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 幸せ絶頂!親バカ亀田興毅 第二子誕生!もしかして未熟児?性別は?

本日8月30日、ボクサーの亀田興毅選手の第二子が誕生しました。

自身のブログでももうすぐ1歳になる長男・まんちゃんへの溺愛っぷりを存分に発揮している亀田選手ですが、第二子誕生でますます拍車が掛かりそうです。

亀田選手のブログでは随分前に発表されていましたが、第二子の性別は男の子です。
この家系、どうも男系一族っぽいですね。

亀田選手の父・史郎さんも男ばかりの3人兄弟、亀田選手自身も4兄弟のうち女の子は1人だけです。

ところで今回の発表の中で気になるのが、亀田選手の次男の体重です。

今回は、そのあたりについて少し考察してみたいと思います。

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次男は早産児?

今回発表された次男の出生体重は2528g

一般的に未熟児とされるのは2500g以下なので、ほぼ未熟児といっても差し支えないレベルの低体重児です。

亀田選手の奥さんがいつ頃妊娠されたかは、亀田選手のブログでも言及されませんでしたが、二人目妊娠の発表があったのは今年の2月14日・バレンタインデーでした。

この日のブログ記事では「二人目が出来ました」と書かれているので、恐らくは妊娠が判明してすぐに報告されているのだと推測できます。

そこで、2月14日の数日前に検査を受けたと仮定すると、恐らく奥さんの最終月経は1月の第1週~2週当たりと考えられます。

仮に早めに見積もって1月1日が最終月経として計算しても、今回の出産は妊娠35週未満です。

普通妊娠から十月十日(とつきとうか)で出産とされています(正確には40週)が、個人差があり大体は37週から42週の間に収まります。

ところが今回は35週未満の可能性が高いです。
体重を考えてもかなりの早産であることは間違いありません。

早産児のリスク

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さて、問題は早産児の抱えるリスクです。

医学的には早産児とは在胎期間が37週未満で生まれた赤ちゃんを指します。

ですが、35週以降での誕生であれば体が小さいだけで、その後の成長や身体機能上の問題はほとんど無いとされています。

問題はそれよりも在胎期間がさらに短い場合です。

多くの場合NICU(新生児集中治療施設)での養育・治療が必要になるそうです。

それでも昨今は医療技術の進歩により、重度の障害が残る可能性は格段に減少したといいますが、安心はできないでしょう。

ブログでは「元気一杯」「健康」な赤ちゃんだと報告されています。

ただの取り越し苦労であればよいのですが・・・

参考:http://www.small-baby.com/difference

まとめ

この記事を書くに当たって、亀田選手のブログの赤ちゃん関連の記事のほとんどに目を通しましたが、本当に子供の事を溺愛していることが伝わってくる、読んでいる者にも幸せを与える素敵な記事ばかりでした。

どうか、この幸せな家庭に暗雲が漂うことのないよう願うばかりです。

それでは。


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