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 ぐりとぐら展 東京会場(松屋銀座)の場所・行き方

2014年2月27日、国民的絵本「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念して行われる展示イベント「ぐりとぐら展」がついに始まります。

ぐりとぐら展は東京、鹿児島、広島、愛知、兵庫、福島の全国6ヶ所を1年以上の歳月を掛けて巡回しますが、今回は第一弾となる東京会場についてご案内していきます。

東京会場の場所・行き方のことでお急ぎの方はコチラ

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一応・・・「ぐりとぐら」について

これからぐりとぐら展に行こうという皆さんはご存知だと思いますが、一応「ぐりとぐら」について少しご紹介。

ぐりとぐらは野ねずみの双子兄弟。

第一作目「ぐりとぐら」では森のなかで大きな玉子を発見し、持ち帰ることも出来ないのでそれを使って巨大なカステラを焼こうと奮闘し、匂いにつられて集まってきた森の動物達にそれを振る舞うお話です。

この一作目が誕生したのは1963年。
その後続編が6冊、ゆっくりとしたペースで刊行されていき、全7作品のシリーズとなりました。

幼稚園、保育園に通った方ならほぼ全員が読み聞かせられた経験があるのではないでしょうか。(もちろんわたしもです)
大人になってからは中々触れる機会もありませんが、40代以下の方に限定すれば、ドラえもんやミッキーマウスにも劣らないの程の認知度だと思います。

物心ついた頃から身近な存在でしたが、いつの間にか50周年を迎えていたのですね。

ぐりとぐら展について

本展は朝日新聞社が主催します。
以下、公式サイトより引用。

本展では「ぐりとぐら」のお話全7作品の貴重な原画をはじめ、姉妹のデビュー作である童話『いやいやえん』の挿絵原画まで、50年の軌跡を170点以上の原画で展観。さらに映画監督・宮崎駿さんと中川さんの貴重な対談映像、世界11の国と地域に広がる海外版の展示や、読書コーナーなど「ぐりとぐら」の全てを紹介します。デザイナーの小泉誠さんによる会場構成とともに、大人から子供まで世代を超えて愛され続けてきた、ぬくもり溢れる世界をどうぞお楽しみください。

「ぐりとぐら」の総集編とも言える50周年に相応しいイベントですね。

東京会場のご案内

「ぐりとぐら展」第一弾となる東京会場について案内していきます。

日程

2014年2月27日(木)~3月10日(月)
10:00~20:00 (入場は19:30まで)

ただし最終日の3月10日は17:00閉場(入場は16:30まで)となりますのでご注意下さい。

会場

松屋銀座 8階イベントスクエア

住所:東京都中央区銀座3-6-1

 

アクセス方法(行き方)

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電車でお越しの場合
  • 東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線
    「銀座駅」A12番出口直結
  • 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」
    9番出口より徒歩3分
  • 都営地下鉄浅草線「東銀座駅」
    A8番出口より徒歩3分
  • JR「有楽町駅」より徒歩8分
バスについて

都営バス【銀座四丁目】、または【銀座六丁目】が最寄りのバス停ですが、これらのバス停に向かうバスはいずれもすぐ近く(1km~2km程度)のバス停が起点のとなっていますので、あまり乗るメリットはありません。

一応書いておきますと、以下のバスで辿り着くことが出来ます。
新橋駅方面から:業10系統
勝どき駅方面から:都03、都04、都05系統

駐車場のご案内

第2駐車場は19:30までしかご利用いただけませんのでご注意下さい。

●平日にご利用いただく場合

access map ぐりとぐら展 東京会場(松屋銀座)の場所・行き方

●土日・祝日にご利用いただく場合

access map03 ぐりとぐら展 東京会場(松屋銀座)の場所・行き方

晴海通り(豊洲方面)の順路からお越しください。
第2駐車場は、昭和通りからもお越しいただけます。
※第1駐車場は他の順路からはお越しになれませんので
ご注意ください。
高速をご利用される場合

どちらの方向から来られるかによって最寄りの出口が異なりますが、いずれの場合でも以下の2つのどちらかの出口が最も近いです。

  • 京橋JCT→白魚橋
  • 銀座

松屋銀座付近は一方通行の道路が多いので、順路をよくお確かめ下さい。
白魚橋から降りた場合は中央通へ、銀座から降りた場合は晴海通りに入るとスムーズにたどり着けると思います。

それでは。


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