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 絢香の病気(バセドウ病)は 完治したの?主演映画「黒執事」が本日18日より公開ということで、水嶋ヒロさんが昨日放送の「A  Studio」に出演されていましたが、その放送の中で奥さんの絢香さんが病気で活動停止されていた期間のことにも少し触れられていました。

現在は復帰しバリバリ活動されている絢香さんですが、病気についてはあまり多くを語ろうとしません。

今回は、彼女の病気について改めて振り返ってみようと思います。

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絢香の略歴・プロフィール

出生名 飯田 絢香(旧姓)
本名 齋藤 絢香(「斎藤」は夫・水嶋ヒロの本名)
出生 1987年12月18日(26歳)
血液型 O型

2006年「I believe」でデビューし、2009年末に活動停止するまでに10枚のシングル(+配信限定1曲)と3枚のアルバムをリリースました。

その間、4度の紅白出演、2度の日本レコード大賞受賞、武道館ライブ実施等、華々しい記録を残します。

2009年4月に水嶋ヒロさんとの結婚を発表しますが、同時に、2007年から甲状腺の病気「バセドウ病」を患っており、その治療に専念するため年内を持って活動停止することを宣言します。

そして宣言通り、2009年12月31日のNHK紅白歌合戦出演を最後に無期限で活動を停止します。

2011年に水嶋さんら数名と共に自主レーベルを立ち上げ、活動停止から2年後の12月23日に活動再開しますが、その間幾多の苦難があったといいます。

復帰後は2枚のシングルと2枚のアルバムをリリース、2度の全国ツアーもこなしています。

バセドウ病について

バセドウ病は甲状腺の働きに異常を来す病気で、甲状腺ホルモンが必要以上に生産されてしまいます。

甲状腺ホルモンは体の新陳代謝を制御する物質で、例えば体温が下がった時に新陳代謝を活発にして体温を上げるしくみは、このホルモンの働きによるものです。

それが過剰に生産され続けるわけですから、常に体が火照った状態で心拍数も高く、エネルギーの消費が激しいため食欲が異常に湧いたりします。
普通の食事量では栄養が足りなくなってしまい、様々な栄養失調を起こします。

また、エネルギー供給が追いつかず軽い運動でもグッタリしてしまいます。
(ひどい場合にはベッドの上から動くことすら出来ないそうです)

その他、手足の震え・痺れ、皮膚の異常・激しい痛み、眼球突出や甲状腺周辺(首)の腫れ等も代表的な症状です。

絢香は完治したのか

一番気になるのが、「絢香さんは完治したのか」ということですよね。

バセドウ病には、薬、手術、放射線による治療法があります。
上記の治療の上、薬でホルモンのレベルを通常レベルまで下げれば普通の生活を送ることができます。

甲状腺ホルモンのレベルが高い状態では、少しの運動でも耐えられないほど激しい動機や息切れに襲われるそうです。
復帰後には2度のツアーもこなしているので、ひとまずホルモンレベルは安定したと見て間違いないでしょう。

ですが、復帰の際には「容態が安定した」としか発表されていませんでした。
また、昨年行われた全国ツアーでは以前に比べずいぶん太っており、ネット上でそのことが話題になっていました。

 絢香の病気(バセドウ病)は 完治したの?

これは甲状腺ホルモンレベルを下げる薬の、いわば副作用(厳密には副作用ではない)によるものと考えられます。

つまり、それまでエネルギー消費が高い状態が続いていたことで、体は脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいますが、薬で一気にホルモンレベルを下げると、エネルギーを消費しないのに脂肪を溜め込みやすい状態となってしまいます。

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バセドウ病は完治が非常に難しい病気です。
絢香さんの激太りの原因が薬の作用によるものであるとすれば、太る前には甲状腺ホルモンレベルが再度高くなっていたことを意味します。
要するに、未だ闘病中である可能性が高いと言えます。

本人からは報告なし

復帰のことや体調のことはあまり触れられたくないようで、ツイッターでファンから送られてくるそういった内容に言及したリプライにも、当り障りのない返答しかしていません。

また、絢香さんは結構多くのツイートしています(1年半で約2000ツイート)が、活動停止中のことや病気のことについては一切触れていません。

復帰直後は病気のことでずいぶんネガティブな噂も立ちました(病気が嘘だったという馬鹿げた噂までありました)し、プロとしてファンに心配を掛けたくないという気持ちがあるのかもしれません。

現在

昨日の「A Stadio」で、笑福亭鶴瓶さんが絢香さん等に取材を行った際の写真が公開されていました。

WS000005 252x300 絢香の病気(バセドウ病)は 完治したの?

この写真をみると、もう体重は元に戻ったようですね。

また先月24日には、今年2月発売の五輪テーマソング「number one」のライブがテレビで放送されましたが、その際にも以前と同じようにほっそりした姿となっていました。(→動画はこちら)

まとめ

考えてみれば、完治していれば素直に「完治した」と発表するはずです。

その発表が無いことから考えても、未だ病気と戦っていると考えて間違いないと思います。

それでもファンには苦しい姿を見せることなく気丈に振る舞まっています。
病気を理由に同情を集めるようなことも一切していません。

彼女のこれまでの振る舞いを「傲慢だ」という人もいますが、それはプロとしての自信の裏返しなのかもしれません。

多くのファンのためにも、病気に負けず頑張って頂きたいですね!

それでは。


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