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sk bronco 02 176x300 「冷蔵庫に入った写真」投稿のステーキ屋閉店!見せしめ効果抜群!歯止めなるか!?今月5日に、アルバイト店員が厨房内の冷蔵庫に入った写真(左図)をツイッターに投稿し問題となったステーキ屋「ブロンコビリー 足立梅島店」が閉店するそうですね。(ソース:“店員が冷蔵庫に入った写真”で閉店に ステーキ店のブロンコビリー「営業再開許されない」)

たった一週間のうちに下された今回の決断。
その真意はどこにあるのでしょう。

 

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頻発する”不適切写真”投稿事件

最近特に頻発している、SNSを通じた”不適切な写真”の投稿・炎上事件。

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別に今に始まったことではなく、mixiや携帯ブログが流行し始めた頃からチラホラこういったことはありました。

少数の友人にしか閲覧されない自分の日記に、ウケを狙って馬鹿な行為を撮影した写真を投稿する。

それを、友人の一部や、偶々見つけた人によって2ちゃんねる等に転載され、一気に大炎上。

最近は、主にツイッターが舞台なので、そのままツイッター上で炎上することも珍しくありません。

 彼らの行動の理由

内輪だけのウケを狙ったつもりが、予想外の大きな問題になってしまったケースが最もおおいでしょう。

近頃は、学校でもインターネットの怖さを教えていると聞きますが、過去のインターネット関連の事件に一切興味を持たなければ、中々実感が持てないのかもしれません。

また、学生時代には将来のことなど微塵も考えていない人が少なからずいます。
進学・就職に多大な影響を与える可能性があることを、全く重要視していないのでしょう。

そういった若者達が、単に目立つ為なのか、或いはアルバイトを止める口実なのか、やってしまうケースもあるのでしょう。

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今回の閉店騒動について

実際のところ、今回のブロンコビリーの閉店が、経営的な観点で本当に必要だったのか疑問です。

同じような不祥事を起こした店員が勤めていたお店は、いずれも当該従業員の解雇と、設備や食材の交換等で対応しています。

確かに、不祥事で話題となった場合、数ヶ月にわたって売り上げは下がることが多いです。

ですが、お客さんの全てが事件のことを知るわけでは無いですし、早急に誠実な対応をすれば、営業が続けられない程の状況にはならないはずです。

では何故閉店したのか。

率直に言うと、近頃頻発する同様の事件に歯止めをかける為の見せしめなんじゃないかと見ています。

今回の件では、不祥事を起こした元アルバイトの少年に、閉店に係る賠償金を請求すると発表がありました。

これまでのケースに比べると異例の措置ですが、前例を作ることができました。

同系列店では今後社員教育の際に十分な脅しをかけることが出来ますし、今回の件が世間に広まれば、同様の事件そのものを抑制することも出来ます。

それに、賠償金を全て回収できれば、実質損害はありません。

一見過剰に見える今回の対応、実は非常に合理的だと思います。

まとめ

こういった事件、最終的には起こした人間も、雇っているお店側も良い事なんてひとつもありません。

どうか今回の件、一人でも多くの人に知ってもらい、今後思慮の浅い行動に出る若者が出ないことを祈ります。

よかったらSNSで拡散お願いします。

それでは。


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