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 小島瑠璃子がデヴィ夫人に謝罪…原因の事件の経緯を解説。さんまが戦犯!

昨日15日に放送された「THE MANZAI 2013 決勝直前SP」の中で、小島瑠璃子さんがデヴィ夫人に謝罪したそうです。

今回は、小島さんがデヴィ夫人を怒らせてしまった事件の経緯を振り返り、本当に悪かったのは誰か考えてみようと思います。

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経緯

まずこちらの記事をどうぞ。

小島瑠璃子、生放送でデヴィ夫人に謝罪 ナイナイ岡村はフォロー - ORICON STYLE

以下抜粋。

共演番組での“判定”を巡ってタレントのデヴィ夫人からブログで批判を受けていたタレントの小島瑠璃子が、15日放送のフジテレビ系『THE MANZAI 2013 決勝直前SP』(午後1:00)に生出演し、本人に向けて「いろいろ本当にすみませんでした」と謝罪した。

小島は、先月30日に放送された同局の特番でデヴィ夫人と共演。芸能人が意外な特技を披露する人気コーナーで、司会のさんまに代わり小島が優勝者を決める展開となり、3連覇を目指してポールダンスを行ったデヴィ夫人ではなく、腹芸を披露したアニマル浜口を選んだ。その後、デヴィ夫人は、自身のブログで「番組を台無しにした」など激怒し、小島を猛烈に批判していた。

大まかな経緯は上記の記事にかかれていますが、事の発端は11月30日に放送されたさんま&くりぃむの第15回芸能界(秘)個人情報グランプリ」

同番組の最後に、「ちょっと以外な特技部門」という、出演者の一部による隠し芸披露のコーナーがあったのですが、同コーナーで小島さんは一観戦者として参加していました。

このコーナーでは7名のノミネートがあり、デヴィ夫人は最後の7番目の登場でした。

上記記事内容の通り、コーナー最後の優勝者選択の際に小島さんは、優勝を有力視されていたデヴィ夫人を選ばず、腹芸を披露したアニマル浜口さんを選びそのまま優勝決定。
当然自分が優勝だと考えていたデヴィ夫人が、番組エンディングで怒りを隠しきれず、微妙な空気で番組が終了してしまいました。

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この問題のきっかけとなったのは、4番目の候補者・森下悠里さんの隠し芸披露時の一幕です。

森下さんは、「顔とおしりを同時にカメラに向けられる」という隠し芸を披露しました。
グラビアでよく見かける、横になった姿勢で顔とおしりをカメラに向けるセクシーなポーズです。

要は体の柔らかさがすごいのですが、男性陣にはいまいちそのすごさが分からず、ツッコミをいれます。

そこで司会の明石家さんまさんは、「女としてはどうなん?」と女性陣に見解を求めます。

それに対し、タレントの矢部美穂さんは「私もできる」と言い張りますが、小島さんはこう反論します。
「でも、よく言われるんですけど、あれ首が寝違えたみたいになってめちゃめちゃキツイんですよ…だからあそこまですんなり行くのはホントにすごいと思いました」

冷静に評論を述べる小島さんに、さんまさんは「お前いつから審査員長に!?」とツッコみます。

そして続けてこう言います。
「審査員長!頼むよ、そしたら!」

ここで一旦その話は終わるのですが、続けて蛭子能収さんが行ったパントマイムの隠し芸の後、先程のノリで、司会のくりぃむしちゅー・有吉さんが再度小島さんに評論を求めます。
これで流れが出来上がってしまいました。

そこからしばらくは、何事もなくコーナーが進行していくのですが、最後のデヴィ夫人の隠し芸・ポールダンスが終わった後に、事は起こります。

まず、さんまさんはデヴィ夫人の隠し芸についての評論を小島さんに求めます。

そこで小島さんは無難な応えを返すのですが、さんまさんは更にこう続けます。
「審査委員長!そしたら今回優勝は誰でしょうか!?」

小島さんは非常に驚いた様子を見せますが、さんまさんは彼女の緊張を取ろうと思ったのか、こう付け加えます。

「スタッフ見なくていいよ!自分がいいと思った人を!審査委員長やからしゃーない!」

そして、畳み掛けるように「さあ!審査委員長、どうぞ!」

この瞬間、小島さんの頭のなかでは様々な思いが駆け巡ったでしょう。

「ウケを狙うべきか?」「空気を読むべきか?」
誰の目から見ても、「すごさ」だけで言えばデヴィ夫人の隠し芸が1番なのは明らかでしたが、アニマル浜口さんの腹芸もかなりシュールで、バラエティ番組的にはなかなか面白いものでした。

ろくに考える時間も与えられず、さんまさんからは自由に選ぶように念を押され、彼女は思わずウケを狙ってアニマル浜口さんを選んでしまいます。

こうして、その場は一旦笑いに包まれるのですが、番組のエンディングでさんまさんから感想を聞かれたデヴィ夫人は、少し顔を引きつらせながら以下のように応えます。

「まあ、ご愛嬌だからいいんじゃないかしら。でもやっぱり私は、練習させられてこういう結果になると、もう・・・やる気なくなりますね。」

その瞬間の小島さんの顔、”やっちまった感”が半端じゃなかったです。

kojima 小島瑠璃子がデヴィ夫人に謝罪…原因の事件の経緯を解説。さんまが戦犯!

次ページでは、放送終了後にデヴィ夫人が自身のブログに投稿した記事を紹介します。

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