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 水野絵梨奈 E girls脱退理由は「女優業に専念」 演技力に定評あり!

本日10月18日、ガールズユニット「Flower」のメンバー・水野絵梨奈さんが、同ユニット並びに、Flowerメンバーを含むガールズエンターテイメントプロジェクト「E-girls」を脱退することを発表しました。

水野さんが所属する事務所・LDHの公式サイトで、水野さん本人からのメッセージが公開されたことで、この件が明らかになりました。

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E-girls・Flowerのメンバーとして活動する一方で、女優として映画やドラマにも多数出演してきた水野さんは、今後「表現者」として成功するのでしょうか?

これまでの実績や世間の評判をベースに見極めてみたいと思います。

 

水野絵梨奈のプロフィール

生年月日: 1993年2月8日(20歳)
出生地: 東京
身長: 160cm
血液型: A型
所属: LDH

10歳から舞台に出演し、15歳から本格的に女優業を開始しました。

ダンスユニット「Flower」を結成したのは2010年4月と、元々女優業の経験のほうが長いですが、ダンスに関しても、「EXILE PROFESSIONAL GYM(EXPG)」というダンススクールで高校時代を過ごし、しっかりとした基盤を持っています。

脱退の理由

今回発表されたメッセージによれば、脱退の理由は以下のようにあります。

「Flower、E-girlsのパフォーマーとしての活動に区切りをつけ、表現者としての新たな夢に向かって挑戦しようと決断いたしました。」

 

この”表現者”とは、彼女の出身校・EXPGで好んで使われる表現で、要するに芸能活動全般を指す言葉です。

ですが、アーティストとしての活動の場から離れると言うことは、女優業への専念を意味しているのだと思います。

ソロ活動や海外での活動の可能性も残されていますが、これまでの女優活動への力の入れようを見ていると、どうやら「女優業への専念」という可能性が高いようです。

女優業のほうが大事?

EXPGは、学校紹介によると「アーティストを目指したい方、ダンス、ヴォーカル、演技含め、全ての表現者=エンタテイナーを育成していく本格的なダンススクール」とされています。

以前インタビューでダンスを始めたきっかけについて聞かれた際、以下の様に答えています。

「私、子供のころは地味だったんですよ。でも、ダンスを習い始めたおかげで、自分を解放できるようになりました。憧れの方々の踊りを見て、自分の甘さにも気づかされて…。それがプロを目指すようになったきっかけです!」

他にも、お母さんの勧めで始めたとも答えています。

どうやら、ダンサーを目指してダンスを始めたというよりは、女優業のためにダンスを習う内に、ダンサーとしてもプロになりたいと思ったようです。

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ですが、ダンスよりも女優業が大事だったというわけではなく、別のインタビューでは以下のように答えています。

「(女優業とダンス)どっちか大事かってすごく聞かれるけど、私はどっちも一流になりたい。そのために2倍の努力が必要です」

今回の脱退で、この言葉の信憑性が少し疑われますが、一方で彼女のダンスの練習量については定評があります。

映画やドラマの撮影がある日でも、ダンスの練習の用意は欠かさず、時間が取れればダンススタジオへ練習に向かったといいます。

また、楽屋で筋力トレーニングに励んだり、睡眠時間まで削って走ったりと、鍛えることに余念が無かったそうです。

水野さんのキレッキレなダンス動画はコチラ

脱退を残念がる声は多いですが、これだけ真剣に取り組んできたダンスを、スパッと切り捨ててしまうとは思えません。

ダンスに対する彼女の気持ちは、コチラのCM内でも熱く語られています。

必ずまたどこかで、彼女のキレのあるダンスを見ることができる日が来るでしょう。

 

E-girls ・ Flowerとは?

彼女が今回脱退することになったE-girls・Flowerについても少し解説します。

Flower

Flowerは、Exileのリーダー・HIROが立ち上げた事務所・LDHに所属するガールズダンスユニットで、2010年4月に水野さんをリーダーとする4人組ユニットとして結成されました。

 

先のダンススクール・EXPGもLDHが運営する学校です。

水野さんはそこでHIROさんから直々にダンスの技術を見込まれスカウト、LTDに入ることになったそうです。

同様にずば抜けたダンススキルを持つ他の3人のメンバーと共に2010年4月に結成し、当初はExileのバックダンサーとして活動していました。

翌年2月に3万人からのオーディションで5人のメンバーが選ばれ、彼女らと共にその年の10月にデビューしました。

E-girls

こちらは、Flowerとは別の経緯で発足した”ガールズ・エンタテインメント・プロジェクト”で、コンセプトは「夢を持った女の子達」。

Dream・Happiness・FlowerとEXPGの選抜生で構成された、Exileの妹分的グループです。

2008年にDreamがLDHに移籍したことで始まった「LDHプロジェクト」の一環として、2011年に同プロジェクト関連のユニットの競演イベント「E-Girls SHOW」を行ったのがE-girlsの始まりです。

「ExileのDNAを受け継ぐガールズグループ」とも言われており、そのダンススキル・歌唱力・パフォーマンス力は折り紙つきです。

 

水野絵梨奈の演技力

水野さんの卓越した演技力は、世間でも非常に高く評価されています。

20歳と言えども女優としては10年の経験がありますし、ストイックな性格故、常に改善を重ねているそうです。

いくつか彼女の演技力に対する論評や感想を集めてみました。

彼女が演じている山下愛という生徒がストーリーのメインとなった『35歳の高校生』の第2話でも、いじめを受けていたころには仲間に追随して派手なメイクとファッションだったのが、エンディングではありのままの自分を出せるようになって、素朴な女子高生になるという展開だった。
女優としての水野絵梨奈は、存在感に華があり、淡い雰囲気から泣く演技や怒る演技をするときに、熱を帯びて変化していく姿の力強さが持ち味となっている。
素顔の彼女は、あどけない表情が印象的で、まっすぐで、ストイックな女の子だ。その人間性が女優をしているときにもにじみ出ていて、彼女の演技はいつも、ハートを感じる。

「月間タレントパワーランキング」より

 

 

 

 

他にも2ちゃんねるやYahoo!知恵袋で、彼女の演技力に対するコメントを沢山見かけましたが、高評価している方が本当に多いです。

 

余談ですが、個人的には彼女の話し声も非常に良いと思います。

かわいらしいと言うか、耳障りの良い、聞いていて心地の良い声ですよね。

 

まとめ

前述のとおり、ダンスに掛けている時間も並大抵のものではありません。

ストイックな彼女の性格から、やる以上は妥協できないのでしょう。

今後更なる高みを目指そうと思えば、何かを切り捨てる必要がありました。

 

今回の脱退は、女優として成長するために、ダンスを切り捨てたということでしょう。

女優として納得がいくところまで駆け上った暁には、きっとダンスの世界にも戻ってきてくれると思います。

彼女がこれまでダンスに掛けてきた情熱は、それを沸々と予感させてくれます。

それまで、彼女の活躍を見守り続けましょう!

 

それでは。


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