スポンサード リンク

 「王将の社長」がTwitterでトレンド入りするも表示されず怖いと話題に12月19日、中華料理チェーン「餃子の王将」の社長・大東隆行さん(72)が本社ビル前で何者かに射殺されました。

この事件が報道された後、ツイッターでは多くのユーザーが「王将の社長」という単語をが含むツイートを行い、19日午後にはツイッターのトレンドワードに「王将の社長」が入ることとなりました。

しかし、ツイッターで「王将の社長」という単語を検索してみると一切検索結果が見つからないという謎の現象が起こっており、ユーザーらの間に困惑が広がっています。

スポンサード リンク

以下のツイートが状況を非常に分かりやすく表しています。

実際に「王将の社長」を検索してみると・・・

t2 600x389 「王将の社長」がTwitterでトレンド入りするも表示されず怖いと話題に

更に「王将の社長 表示されない」という複合キーワードで検索するも検索には掛からず。

t3 600x192 「王将の社長」がTwitterでトレンド入りするも表示されず怖いと話題に

一方、「王将の社長の息子」なら普通に検索できます。

t4 600x375 「王将の社長」がTwitterでトレンド入りするも表示されず怖いと話題に

「王将 社長」等も問題なく検索結果が表示されます。
どうやら「王将の社長」と「王将の社長 表示されない」の検索のみが表示されなくなっているようです。

「王将の社長」を含む複合キーワードがNGなのかと思ったのですが、例えば「王将の社長 怖い」は普通に検索出来ました。

これはツイッター運営側による検閲のようで、「Yahoo!リアルタイム」など外部サービスによる検索では問題なく表示されます。

t1 600x496 「王将の社長」がTwitterでトレンド入りするも表示されず怖いと話題に

リアルタイムの検索ヒット数を見る限り、極端に検索結果が多いわけでもなく、膨大な負荷によるシステムの不具合なども考えにくいです。

外部からの圧力なのか他に何か意図があるのか、何とも中途半端な検閲ですが果たして何が目的なのでしょう。

スポンサード リンク

以下、ツイッターユーザーの困惑の声。

それでは。


このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事のトラックバック用URL