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本日9月1日、「世界の果てまでイッテQ! 」を見ながら夕飯を食べていると、番組も終わりに近づいた頃に画面上部に「ニュース速報」の文字が。

続いて表示されたテロップに愕然としました。

「宮崎駿監督引退、スタジオジブリ星野社長発表」

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最新ジブリ映画「風立ちぬ」を見たときに、
「これが最後の宮崎駿作品かもな」
と思っていた矢先だったので、ついにこの時が来たかと天を仰ぎました。

 

これまで一貫して子供向けの作品を作ってきた宮崎駿監督ですが、今回の「風立ちぬ」は子供の鑑賞を考慮しない、本当に監督自身が作りたかった作品といった感じで、やりきっちゃった感がありました。

これまでも新しく映画を作るたびに引退宣言を繰り返してきましたが、今回は作品が作品だけに真実味があります。

今回の作品が最後だとしても監督はきっと満足するでしょう。
作品からはひしひしとそれが伝わってきました。

 

さて、他の方はどのように感じているのかとツイッターをのぞいてみたのですが、引退を惜しむ声に紛れて色んな意見がチラホラと見られました。

今回は、宮崎駿監督引退に対するツイッター民の反応を、タイプ別にまとめてみました。

宮崎駿監督引退に対するツイッターの反応

 

引退ショック派

 

アンチ宮崎駿派

 

またかよ?引退するわけないじゃん派

 

お疲れ様でした派

 

引退するの?まあいいや派

 

ふざけんなよ派

 

その他

他にはスタジオジブリの未来を心配する声や、後継者を予想するコメント等も比較的多く見られました。

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まとめ

ツイッター上では、冷たい反応を示す方も少なくありませんでしたが、やはり引退を惜しむ声・感謝を述べる声が圧倒的多数でした。

宮崎駿作品は多くの日本人、延いては世界中の人々にとって、とても大きな存在だったと思います。

幼い頃より繰り返し見てきたそれらの作品は、幼心に夢やロマン、様々なメッセージを植えつけてくれました。

宮崎駿監督には、心より感謝の言葉を送りたいと思います。

宮崎駿さん、長い間おつかれさまでした。そして本当にありがとうございました。

 

なお、引退と言っても長編映画製作を引退するだけのようで、短編製作には依然参加するようです。

 

引退に関する会見は9月6日に都内で行われる予定です。

その際に宮崎駿監督自身の口から経緯を説明されるそうです。

それでは。


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