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 iPhone5をiOS7にアップデートしてみた(ダウンロード方法/所要時間)本日9月19日、Apple社のタッチパネル製品(iPhone・iPod touch・iPad等)に搭載されているOS「iOS」の最新版「iOS7.0」が、日本でも利用できるようになりました。

実際の使用感については、ツイッターなどでいろんな人の感想を見ていても、本当に賛否両論といった感じですが、個人的にはいくつか試してみたい新機能があったので、早速手持ちのiPhone5をアップデートしてみました。

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iOS7のダウンロード方法

ダウンロードの前に

まず、iOS7アップデートファイルのダウンロードを行う際に、留意して頂きたい”環境条件”が2点あります。

Wi-Fiの使用

iPhone・iPad・iPod touch等は、容量が50MB越えのアプリをダウンロードはWi-Fi経由でしか行えない制限があるのはご存知でしょうか?

私も、iPhone購入時に、店員さんからその旨を伝えられていたのですが、すっかり忘れていました。

普段あまりアプリをダウンロードしないので、知らなくても特に支障はありませんでしたが、iOSのアップデートの際には知っておかなければなりません。

普段Wi-Fi使用機能をOFFに設定されている方は、iOSアップデートの際にはWi-Fi機能をONにし、Wi-Fiが使用できる環境にて行って下さい。

充電ケーブルの接続

一応、充電中でなくてもアップデートは可能なようです。

、アップデートファイルをダウンロードする際に長時間の通信が行われますので、物凄く電池を消耗します。

更にダウンロード完了後も、アップデート適用処理がありますので、充電しながらアップデートを行って下さい。

 

ダウンロード方法

デスクトップから「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」と進んで下さい。

まもなく更新ファイルの確認が始まり、それが終わるとiOS7への更新が可能であることを伝えるメッセージが表示されます。

使用許諾条件に同意してアップデートを開始して下さい。
(特に迷うところもないので、詳細な手順は省きます)

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iOS7アップデートにかかる所要時間

まず、アップデートファイルのダウンロードにかかる時間ですが、これは環境によってマチマチです。

私の環境では、ダウンロードに約35分かかりました。

90%くらいまでは15分程度でダウンロードできたようでしたが、最後の10%くらいが中々進みませんでした。

Wi-Fi接続が不安定で、通信が止まってしまったのかと思いましたが、しばらく眺めているとダウンロードの進捗を示すバーがジワジワと伸びているのが分かりましたので、根気強く待ちました。

 

ダウンロードが終わると、アップデート適用の確認メッセージが表示されますので、画面にタッチしてアップデートを適用して下さい。

ダウンロードが完了していることに気付かず放置していると、いつまで経ってもアップデートは完了しません。

アップデートの適用処理は約13分かかりました。

iPhone5を使っている方に関しては、同じ時間で適用が完了すると思います。

それ以外のデバイスをお使いの場合、処理速度の違いから若干の時間の際があるはずです。

 

まとめ

ということで、アップデート作業全体では50分程かかります。

これからアップデートされる方は、余裕を持って1時間は見ておきましょう。

 

気が向けば、iOS6からiOS7への変更点をまとめてみようと思います。

それでは。


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