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 清水国明 瀬戸内海の無人島について調べてみた。(場所・名前・環境・値段等)マルチタレント・清水国明さんが最近瀬戸内海に無人島を購入して移住計画を進めているそうですね。

面白そうだったので清水さんの無人島について調べてみました。

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清水国明について

清水さんについても少し紹介しておきます。

Wikipediaによれば、清水さんはタレント・歌手・作家・冒険家・実業家の肩書を持つ多彩な方で、今年で64歳を迎えます。

元々はフォークソングデュオ「あのねのね」で芸能界入りした方ですが、その後様々なことに挑戦し、その多才ぷりを遺憾なく発揮しています。

芸能界屈指のアウトドア愛好家で、2005年には富士山の麓に「森と湖の楽園」というアウトドアパークをオープンしています。

彼の事を調べてみて感じた印象は、とにかく行動力・生活力のある方だということです。

歌手からスタートした方ですが、その後の多様な立ち位置は自分で切り開いていったものです。

自身がパーソナリティを務めるラジオで1枚のリスナーからのハガキをきっかけに、免許も持っていない状態から鈴鹿8時間耐久ロードレースへの参加を決めてしまい、10年後には見事出場を果たしています。

還暦を過ぎてなお自然の中で自給自足生活を始めようとする事も驚きですが、それを更にビジネスに繋げようとしており、年末には無人島で自給自足生活を体験しながら年越しを迎える企画を立て、それなりに成功を収めたようです。

昨年末には芸能事務所とタレントのマッチングサイト「おしごとくるくる」を独自で立ち上げ、こちらも実際に多数のタレントから登録があったといいます。

少し調べただけでも色んな所に収入源を持っていることが分かります。

この生活力・行動力は見習いたいものです。

清水さんの無人島

概要

前述の「森と湖の楽園」に次ぐ「海の楽園」を作る計画を前々から立てていたそうで、瀬戸内海の無人島を巡って相応しい島を探す様子が昨年11月22日放送の「爆報!THEフライデー」で取り上げられました。

そして購入したのが四国の松山と本州の岩国との中間あたりに位置する無人島「片島」

前述の無人島年越し企画では、「難破船からかろうじて脱出し、どうにか無人島にたどり着けた遭難者」というコンセプトで参加者らにも島の開拓を手伝ってもらいました。

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下水と同レベルの水しか湧かなかった地でしが、今では風呂とトイレ、井戸やキャンプサイト等も作られ、人が生活できる最低限の環境は出来上がっているようです。

島の名前について

正式名称は「片島」ですが、清水さんは島の開拓を手伝ってくれた人達への感謝の気持ちを込めて「ありが島(ありがとう)」と名付けられました。

場所

住所:山口県大島郡東和町大字油字字片山
面積:5709坪

s pos 清水国明 瀬戸内海の無人島について調べてみた。(場所・名前・環境・値段等)

 

 

 

屋代島、通称周防大島の西側先端のすぐ側に位置します。
下の写真がありが島(片島)です。
s katashima 清水国明 瀬戸内海の無人島について調べてみた。(場所・名前・環境・値段等)まるでタツノオトシゴのような形ですね。
外周はおよそ3km。
この島の沖合は釣りスポットのようで、釣り好きの方々のブログ等で時折この島が話題に上ります。

以下、島の様子を清水さんのブログ記事より引用します。

周囲を切り立った崖に囲まれた島ですが、

崖の前に白砂の浜が横並びにいくつかあって、

満潮の時には崖の真下まで海水が来るらしく、

きれいに洗われてゴミ一つ落ちていません。

崖から海まで細長く伸びる岩壁によってセパレートされた、

4、5百メートルの格好のプライベートビーチが

いくつもあります。まさに楽園です。

島の価格

以前は「アクアスタイルズ」という無人島販売サイト(そんなサイトがあることにビックリでしたが)にて2千万円で販売されていたようです。

元々清水さんは「海の楽園」建設地の候補として2千万円から5億円の間で予算を考えられていたそうです。

島の動画

清水さんの奥様のYoutubeアカウントで、島の様子を収めた動画が多数アップされています。

まとめ

本日24日放送の「爆報!THE フライデー」でも島での生活が取り上げられます。

番宣によれば、

清水国明・無人島移住計画に新展開!  なんと家族が無人島移住に猛反対!移住離婚の大ピンチに!  そんな妻と息子を初めて無人島へ招待…2泊3日の無人島体験ツアーへ!

ということですが、奥様がアップロードされている動画を見る限り、島での生活もまんざらでは無さそうです。

ですが小さな息子さんをお持ちですので「家族で住む」という選択は考えなおしたほうが良いような気もします。

まあ、この逞しさは素直に尊敬しますが。

それでは。


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