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 女性が自室で手足を縛られて意識不明⇒会社行きたくなさに自作自演だったことが判明今日はちょっと笑えるニュースがあったので紹介を。

本日8月22日、3日前に自宅で手足を縛られ意識不明の状態で発見された女性が、実は全て自作自演だったことを認め、警察から厳重注意を受けたことが判明しました。

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事件の経緯

事が起こったのは8月19日。

東京都世田谷区のアパートに住む20代女性の母親からアパートの大家に「娘と連絡が取れない」と連絡があります。

大家はすぐに彼女の部屋に確認に向かいますが玄関の鍵は施錠されています。

そこで、大家が合鍵を使って中に入ったところ、住人の女性が両手を後ろ手にベルトで縛られ、足も紐で拘束された状態でベッドの上に座ったまま意識を失っているのを発見しました。

大家が119番に通報し、女性はそのまま病院に搬送されました。

ちなみに19日当初の報道では女性の状態は意識不明の重体
重体とは報道用語で「命に関わるほど危険な状態」を指します。

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警察は傷害事件の疑いもあると見て捜査を行いましたが、部屋には物色された様子もなく、女性にも目立った外傷も見つかりません。

そこで警察は女性の狂言であると断定し、女性に確認したところ「会社に行きたくなくて、無断欠勤の言い訳として自分でやった」と自作自演を認めたそうです。

なんともお騒がせな事件ですが、女性自身が虚偽の通報を行ったわけではないので、今回は厳重注意に留めたということです。

まとめ

この女性、ひとまず罪には問われなかった訳ですが、重い社会的制裁を受ける結果になりそうです。

まず今回の一連の報道で、かなり詳細に自宅の住所が世間に知れてしまいました。

複数のニュース記事を合わせると、女性の住居は東京都世田谷区世田谷、京王井の頭線新代田駅から北に約300メートルの住宅街にあるアパートであることが分かります。

救急車も来ましたし、警察も数日間捜査しているので、近所の住人は確実に件の女性を特定しているでしょう。

そんな状況のなか、図太い神経で今後も居座れるとは思えません。

当然会社でも事件のことは知れ渡っています。
これだけ世間を騒がせた事件を起こした訳ですし、そもそも会社からすれば「会社に来たくないならもう来なくていいよ」ってなもんではないでしょうか。

恐らくこの女性は今の住居も仕事も失うことになります。

 

もっとも、会社に行きたくない為に起こした今回の自作自演事件。

女性にとっても、この来るべき結末は願ったり叶ったりなのかもしれませんが。

 

それでは。


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