スポンサード リンク

 映画「カンフーハッスル」 ツイッターに見るみんなの評価・感想

本日1月15日の水曜プレミアで放送されたのはアクションコメディ映画「カンフーハッスル」

「少林サッカー」で有名なチャウ・シンチー監督によって作られた本作は、「少林サッカー」と同じくワイヤーアクションをふんだんに取り入れており、まるでドラゴンボールの世界のようなド派手なアクションが見所です。

スポンサード リンク

さすがに公開から10年も経っているのでCG技術の古臭さは目につきますが、前編に渡って漂うお馬鹿な雰囲気と相まって、今でも十分見るに値する作品だと思います。

私の感想を連々書いてみようとも思ったのですが、世間の評価を知るにはツイッターで見られる皆さんのシンプルな感想が一番良い指標になります。
ということで今回は、ツイッター上で見つけた本作の評価や感想をまとめます。

あらすじ

1930年代の上海。金と女が行きかう派手な街は、ライバルの殺戮でのし上がってきた斧頭会(ふとうかい)という暴力組織が牛耳っていた。一方猪籠城寨(日本語字幕では豚小屋砦)」と呼ばれる貧困地区に「俺たちは斧頭会だ!」と入り込んできた2人の男、シンとその相棒。実はその2人、斧頭会の名を騙る単なるチンピラだった。舐めてかかった相手が悪かったため逆に住人達にボコボコにされ、苦し紛れに投げた爆竹で、偶然にも通りかかった「斧頭会」の幹部に怪我をさせる。

住人の一人、半ケツの理髪師が斧の餌食にされそうになった時、思わぬことが起こる。豚小屋砦に隠れ住んでいた中国武術の達人が、斧頭会幹部を蹴り飛ばしたのだ。

殺到する斧頭会、防衛に立ち上がる俠客達、抗争は波乱を呼び、次々に武林の達人たちが戦いに参加し始める。そんな中、幼い頃の屈辱に人生を歪めていたシンは、運命に導かれるようにその真の姿を現わそうとしていた。

ツイッターの反応

スポンサード リンク

1 2 Next >
このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事のトラックバック用URL