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みのもんたの次男・御法川雄斗(31)が窃盗の容疑で逮捕されたそうですね。

mino son みのもんたの次男(御法川雄斗容疑者)は日本テレビにコネ入社?

▲御法川雄斗容疑者

先日セクハラ問題で窮地に立たされたばかりのみのもんたにとって今回の一連の”事件”は、今まで築いてきた地位を根底から揺るがす事態に発展するかもしれません。

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その強大な権力を利用して今までかなり好き勝手してきたようですが、ここに来てかつて無いほどの窮地に立たされています。

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さて今回は、みのもんたを失墜させる決定打(となるかもしれない)次男・御法川雄斗容疑者について少し掘り下げてみようと思います。

ずいぶん前から親の七光りで日テレへのコネ入社が噂されていましたが、その辺りについても調べてきました。

御法川雄斗容疑者が犯した窃盗事件のあらまし

逮捕されたのは昨日9月11日ですが、件の事件を起こしたのは約ひと月前、8月13日の深夜のことでした。

 

その日、東京都港区新橋で、ある40代の男性が酔っ払ってコンビニの前で寝入っていたところを、警官らが発見します。

当然警官らは、立場上放っておく訳にはいきませんよね。

そこで警官らが声をかけようと男性に近づいたところ、ひとりの男が男性の脇から走り去って行ったそうです。

 

警官らもその場では何が起こったのか分からなかったようで、ひとまず男性を保護します。

そして男性から話を聴いていると、どうやら男性が所持していたバッグが無くなっているようだということが判明します。

一番怪しいのは先程走り去った男。

 

すぐさま警官らはその男を捜査したところ、まもなく走り去った男に特徴が酷似した御法川雄斗容疑者を発見、任意同行を求め事情を聴きました。

御法川雄斗容疑者自身は容疑を否認していますが、近くのコンビニの防犯カメラを調べたところ、男性のキャッシュカードを使ってATMからお金を引き出そうとしている御法川雄斗容疑者がバッチリ映っていたという事です。
(当然暗証番号が分からず、未遂に終わりました)

ちなみに、盗まれた男性のかばんは現場の近くに捨てられていたそうです。

いずれ指紋の鑑識も行われるでしょう。

 

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犯行の目的について考察

なんともお粗末な犯行ですね。
まるで、わざと捕まろうとしているようにも見えます。

少し前述しましたが、御法川雄斗容疑者は日テレ社員、それもバラエティ番組のプロデューサーの位に就いていたようで、金銭面で不自由は無かったはずです。

テレビ局の番組プロデューサーといえば、年収1500万以上などザラですから。

 

まさか最初からみのもんたの地位を失墜させることが目的だったのでしょうか?

みのものたの次男 日本テレビ コネ入社の噂

2008年に日刊現代のニュースサイト・ゲンダイネットに掲載された記事がもとで、みのもんた次男・御法川雄斗の日テレ コネ入社の件が広く世間に知れ渡ってしまいました。

Yahoo!サーチで「みのもんた 次男」を検索すると、虫眼鏡キーワードに「みのもんた 次男 日本テレビ」と表示されてしまうほどに。

 

その記事の内容とは、

当時大分県の小学校教員試験において起こった汚職(裏金採用)事件に対して、強烈に批判したみのもんた。

しかし彼の二人の息子は、教員試験よりもはるかに倍率の高い、テレビ局職員(長男:TBS、次男:日テレ)に揃って採用されているという事実を、周囲の人間は冷ややかに批判している。

というものでした。

 

またその記事では、二人の息子のテレビ局入社はみのもんたが必死に働きかけた結果だという、マスコミ関係者の証言も取り上げられていました。

長男に至っては、大学の単位が足りていなかったにも関わらず、入社することに成功したそうです。

他の情報源によればこの長男、札付きのワルで、横須賀で活動するチーマーに所属していたとか。

ドラッグや暴力沙汰等の噂が絶えなかったとの話もあります。

 

次男は次男で、高校時代には組織的な万引きを繰り返し行って補導された過去があります。

手癖の悪さはその頃から発揮されていたのですね。

ちなみにそのときは、みのもんたが学校に多額の寄付(エアコン70台?)を行うことで、停学処分に留めてもらったそうです。

 

テレビ局の入社試験の倍率は300倍などザラです。

数千人規模の希望者が集まり、その中には優秀な人材もたくさん混じっているはずです。

普通、その中からわざわざこんな人間を合格させるでしょうか?
いや、させないでしょう。

紛れも無くコネの力です。

 

まあ、だからといってそれが良いとか悪いとかを論じるつもりは毛頭ございません。

もちろん、「コネ入社により、多くの国民が目にするテレビ番組を放送する企業の腐敗が進む」などという意見もあるでしょうが、一方で民間企業には、独自の基準で職員を採用する自由があります。

例えばクリエイティブな職種では、学歴なんぞ関係なしに発想力やユニークさのみで採用を決めてしまうこともありますよね。

みのもんたの肉親を引き込むことで、みのもんたに関する情報を得やすくなるというメリットもあるかも知れません。

 

要するに、外部の人間が口を出してよいのかどうか微妙なラインなのです。

みのもんた一家

とはいえ、父と二人の息子、そろいも揃って素行のよろしくない一家ですね。

亡くなった御法川夫人もさぞかし嘆いておられるでしょう。

 

もうひとり、みのもんたには娘がいますが、彼女だけは真っ当に生きているようです。

何度かテレビでも取り上げられていますが、現在彼女はみのもんたの専属スタイリストをやっています。

それもコネといえばコネですが気持ちは分からなくもありませんし、他に黒い噂も無く、もし今回の件でみのもんたが芸能界を去った場合、彼女の職が失われるわけですから不憫でなりません。

まとめ

次男について重点的に書くつもりでしたが、いつのまにか話題がみのもんた一家にまで及び、話が逸れっぱなし最後まで来てしまいました。申し訳ありません。

要するに、みのもんた一家の男共は下劣ですよ、という話でした。

 

今回のセクハラ事件と次男の窃盗事件。

正直なところ、これらがみのもんたが芸能界を去らなければならないほどの流れを生むとは思っていません。

芸能界に残ろうと思えば残ることも可能でしょう。

ですが一昨年には、真意のよく分からない引退宣言(その後有耶無耶)もありましたし、風向きも悪くなってきたので、ひょっとしたら自ら退くことはあるかもしれないと考えています。

 

それでは。


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