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先日窃盗未遂の容疑で逮捕された、みのもんたの次男・御法川雄斗容疑者ですが、徐々に黒い過去が白日の下に晒され始めています。

みのもんた次男、悪行続々! 「万引きもみ消し」「球界の大物Mを挑発」!?
(外部ニュースサイト)

 

上記のニュースサイト記事では、先日書いたみのもんたの次男(御法川雄斗容疑者)は日本テレビにコネ入社?でも少し触れましたが、過去に万引きグループに所属していた件それがバレて退学になりかけたものの、みのもんたから学校への多額の寄付により停学処分に留められた件についても取り上げられています。

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みのもんた次男が怒らせた球界の大物野手M

さて、上記のニュースサイト記事の中で取り分け気になったのが、

雄斗容疑者が在京プロ野球チームの担当ディレクターとして働いていた時代に、ある野球界の大物からブチ切れられていたという事実まで発覚した。

という部分です。

さて、この雄斗容疑者がブチ切れさせた「野球界の大物」とは誰なのでしょう?

変に隠されると知りたくなりますよね。

 

更に引用します。

「いつも社会人にあるまじき派手な服装をしていたので、雄斗容疑者は現場で非常に目立っていました。しかも、礼儀を重んじるプロ野球界において、誰に対しても横柄な態度を取っていたので、周囲がヒヤヒヤしたものです。ついには、今年で引退する某大物野手Mを『あいつは一体、どうなんってねん!』とブチ切れさせたこともあったとか。その影響で、一時日テレはMの取材ができなくなるのでは……ともうわさされていました。さすがの雄斗容疑者も、その一件以来、ようやく周囲からの忠告に耳を傾けだしたんですが……結局、性根は変わらなかったということですね」(球界関係者)

これだけの文章に、これでもかと言うほどヒントが散りばめられていますね。

もはや隠すつもりもないのでしょう。

  • 関西弁
  • イニシャルM
  • 今年(2013年)引退
  • 大物野手
  • 在京プロ野球チーム(巨人、ヤクルト、埼玉西武、横浜、埼玉西武、千葉ロッテ)のいずれかに所属

これらの条件に当てはまる選手を、私は一人しか知りません。

野球好きの方ならすぐにピンと来ましたよね。

 

そう。東京ヤクルトスワローズの内野手・宮本慎也選手(42)です。

 「あいつは一体どうなっとんねん」みのもんた次男が怒らせた大物野手Mとは?8月26日に、体力の衰えを理由に引退を表明したばかりです。

  • ベストナイン賞、ゴールデングラブ賞など数多の賞を受賞
  • 2000本安打達成
  • WBC日本代表メンバーとして紫綬褒章の受章
  • 元日本プロ野球選手会会長

等など、言わずと知れた大物選手で、大阪出身の為関西弁も話します。

宮本選手の関西弁動画はコチラ

本人自身もとても礼儀正しく、また他人の礼儀にも厳しい人です。

あまりにも不遜な雄斗容疑者の態度が我慢ならなかったんでしょうね。

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まとめ

問題の御法川雄斗容疑者は今だに容疑を否認しているようです。

当初の雄斗容疑者の言い分を要約すると、

  • 自分の財布をなくした
  • それを探しているとコンビニATMのところに自分のキャッシュカードと同じ種類のカードが置いてあった
  • 自分のカードかもしれないと思った
  • 自分のものであった場合、誰かにお金を引き出されているかもしれないので、残高を確認するためATMにカードを入れた
  • そこで警察に職務質問を受けた

ということです。

しかも証言が二転三転しているようで、現在は以下のような証言をしているそうです。

  • 財布を無くし捜していたら、寝ている被害者が自分と同じバッグを持っていた
  • 中には自分のものと同じ財布が入っていた
  • 財布にあったカードを使って預金を引き出そうとしたところ暗証番号が違い、自分のものではないことに気がついた

どちらの証言も随分不自然な点が多いですね。

勘違いを装っていますが、持ち去ったことは認めていますし、いずれ証言にもボロが出るでしょう。

今は「銀行からの窃盗未遂」の容疑ですが、「被害者男性からの窃盗」容疑に切り替わるのも時間の問題です。

雄斗容疑者、他にも現場の新橋周辺で何度も暴力事件等を起こし、その度に示談にしていたという話もあります。

警察側もいい加減うんざりしており、ここらでキツイお灸を据えたいようです。

 

それにしても、実は雄斗容疑者の逮捕自体は瑣末な問題かもしれません。

雄斗容疑者は業界関係者からも嫌われていたようなので、これから真っ黒な過去が暴かれていくでしょう。

そこからみのもんたの過去の暴露合戦にまで飛び火したときこそ、本当にみのもんたが芸能界を去るときなのかも知れません。

それでは。

 


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