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 佐村河内守がこのタイミングで別人作曲を明かした理由。代理人は誰?本日5日、「現代のベートーベン」「全聾の作曲家」として知られる佐村河内守さん(50)が、過去18年に渡って、ゴーストライター(代理人)によって作曲された楽曲を自身の名義で発表していたことを明かしました。

フィギアスケート・高橋大輔さんがソチ五輪にてショートプログラムで使用する楽曲も佐村河内さんのものでしたが、こちらも別人作曲だったとして大きく話題になっています。

果たしてなぜソチ五輪直前のこのタイミングで、別人作曲の事実を明かしたのでしょうか?

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ゴーストライター(代理人)は誰?

コピーライターは18年間ずっと同じ方が務めていたそうで、桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆さんです。

 佐村河内守がこのタイミングで別人作曲を明かした理由。代理人は誰?新垣さんは自身名義での作曲も行っているピアノ奏者で、無声映画伴奏楽団「カラード・モノトーン」のメンバー。1970年生まれ。

過去にはNHK BSハイビジョンの番組でも取り上げられた事があるそうです。

▲新垣さん名義の楽曲。ピアノ演奏も。
佐村河内さんは新垣さんにに楽曲のイメージなどを伝え、作曲してもらっていたそうです。

このタイミングで別人作曲を明かしたワケ

高橋さんがショートプログラムの楽曲に採用している以上、このタイミングで明かせば、大きな混乱が起こることは分かりきっていたはずなのになぜソチ五輪直前の今、事実を明かしたのでしょう?

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それは週刊文春のインタビューで明らかになりました。

「公表するべきか逡巡しましたが、やはり事実を明らかにして自分もお詫びしなければならないと思い至りました。このまま事実を伏せ続ければ、五輪という大きな舞台までもが佐村河内氏の虚構を強化する材料にされてしまうのではないか、と」

「現代のベートーベン」佐村河内守氏のゴーストライターが語った!(週刊文春WEB)

また、佐村河内さんがゴーストライターを使い続けた理由は新垣さんの代理人の方が明かしています

「(作曲した)人物の側にも作曲者として表に出づらい事情があると聞いており、佐村河内が自身を単独の作曲者と表記するようになった」

佐村河内守氏の曲は別人作 フィギュア高橋大輔のSP使用曲も(スポニチ)

明日6日、新垣さんが正式に記者会見の場を設け経緯を明かしてくれるということです。

CDを販売する日本コロムビアは怒りのコメントを発しており、CDの出荷やインターネット配信も停止されてしまいます。

まとめ

ソチ五輪効果でこれから大ブレイクするはずだったと予想されますが、このタイミングで明かしたのはそのギャラのことで揉めたから、と想像するのは穿ち過ぎでしょうか。

出荷停止になってしまった以上それも全て水の泡ですが、新垣さんの名前は「ソチ五輪」ブランドで今後大いに売れるでしょうね。

それでは。

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