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s s WS000003 潮田玲子 増嶋竜也との離婚を危惧される理由・・・行列のできる法律相談所

1月5日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女軍団 2時間スペシャル」にて、元バトミントン日本代表で現在はタレントとして活動中の潮田玲子さん(30)が、夫のサッカーJ1柏DF・増嶋竜也(29)との結婚生活の不満をぶち撒け、共演者らから厳しい批難を受けた上、離婚の危機まで通告されました。

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この日の行列のできる法律相談所は、「怒れる美女大集合!第5段 私とあの人どっちが悪いですか? 新年早々あの最強司会者に決めてもらおう! 2時間SP」と銘打った、ゲストの女性陣の「夫への不満点」を主題とした内容でした。

その中で潮田さんが語った夫・増嶋さんの不満点、潮田さんの言い分にも一理あるものの、司会のさんまさんが潮田さんの悪い部分を指摘すると、潮田さんは「だって」「でも」「やっぱり」と頑なに反論し続け自分の非を認めず、遂にはさんまさんがブチ切れる始末・・・。

さんま「『はい』言え!『はい』と言えんか!?」

番組ラストでは「一方的に潮田さんが悪いわけではない」としながらも、性格の不一致を理由に4人中2人の弁護士から「もっとも離婚しそうな夫婦」に選ばれてしまいました。

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以下、番組内で語られた増嶋・潮田夫妻のお話の詳細をまとめます。

結婚のきっかけ

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2人の出会いは3年前、元スピードスケート選手・大菅小百合さんの引退パーティーでのこと。

そのパーティーの中で、増嶋選手は終始若い女性に囲まれ楽しげに話しており、如何にも「チャラい男」といった感じだったそうです。

何を隠そう潮田さんはそういったタイプの男性が大の苦手。
第一印象は決して良いものではありませんでした。


ですが3ヶ月後、潮田さんがアスリート仲間で食事をしているときのこと、仲間の一人が増嶋選手の事を話題に出します。

「増嶋くんが玲子(潮田さん)と話したがってたわよ。今度食事でもしてみたら?」

その提案に対し潮田さんは「チャラい人はちょっと・・・」と断ろうとするも、アスリート仲間らは「一緒に食事に同席するから」と譲らず、数日後強引に食事会が開かれます。

その食事会の中で増嶋選手は潮田さんのアスリート仲間らから、これまでの恋愛経験や恋愛観について質問攻めに合うも誠実な返答をし、更には潮田さんがもうすぐ誕生日だということでプレゼントとケーキを用意しており、潮田さんの心は一気に増嶋選手に傾きます。

そして、この日をきっかけに二人の交際はスタートします。


それからしばらく交際を続けた2012年5月、潮田さんは北京五輪でのバドミントンダブルス日本代表に選ばれます。

それを知った増嶋選手は、潮田さんをホテルの部屋に案内します。

するとそこには、オリンピック出場を祝うケーキや花などのサプライズプレゼントが用意されていました。

更にバスルームの湯船には、花びらと五輪マークを浮かべられていました。

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増嶋選手に勧められるまま潮田さんはお風呂に入り、しばらくしてバスルームから出ると、部屋には30個のキャンドルと2人の思い出の写真、花束が床一面に敷き詰められており、増嶋選手自身はスーツ姿。
こんなロマンチックなシチュエーションで増嶋選手は潮田さんにプロポーズしました。


 潮田玲子 増嶋竜也との離婚を危惧される理由・・・行列のできる法律相談所

こうして2012年12月、めでたく2人はゴールインします。

結婚後、増嶋選手は試合中にゴールを決めた後、結婚指輪にキスをして潮田さんに愛を伝えるパフォーマンスまで見せました。

潮田の不満

ですが現在約1年の結婚生活を続けて、潮田さんは増嶋選手の「ある事」に怒りを感じているといいます。

それは、増嶋選手が几帳面すぎること。

潮田さんが仕事から帰ってきてそのままの格好でくつろいでいると「かばん置きっぱなし」「服も着替えてない」と口うるさく指摘します。

他にも日常的に「テーブルの上が散らかっている」「棚の扉も開けっ放し」等と、大雑把な性格の潮田さんにとっては何でも無いことが増嶋選手にとっては許せない様子。

潮田さんは、そんな増嶋選手に対し「男のくせに細かい」と怒りを感じているそうです。

さらに潮田さんが最も許せないのが、増嶋選手が絶対に謝らないことだといいます。

増嶋選手の後輩と3人で大富豪をやっていた時のこと、増嶋選手がズルをして一人勝ちしました。

些細なことでしたが、後輩の前で潮田さんと増嶋選手は口論を始め、その日2人は険悪な雰囲気のまま一日を終えます。

翌朝、仲直りをしようと考えていた潮田さんは、いつもどおり増嶋選手の弁当を作って増嶋選手の起床を待っていましたが、起きてきた増嶋選手は弁当を無視して出発してしまいます。

その日の夜、気晴らしのつもりなのか潮田さんは友人と外食していると、増嶋選手からメールが届きます。
『晩ご飯どうするの?』

イライラしていた潮田さんは、このメールに対し『勝手に食べれば』と冷たい返信をしてしまいます。

怒った増嶋選手は『帰ってきたくないんだったら出て行くわ』と返しますが、潮田さんも折れずに『お好きにどうぞ!!』と追い打ちを掛けます。

こうして、本当に増嶋選手はその晩ホテルに外泊したそうです。

翌朝、潮田さんは帰ってきた増嶋選手に謝り何とかその場は収まりましたが、増嶋選手の返答は「いいよ別に・・・」というもの。

自分から謝らない増嶋選手に対し、潮田さんは強い怒りを感じたといいます。

さんまの判定

これらの話を元に、スタジオでさんまさんが「潮田さんと増嶋さんのどちらが悪いか」という問題に判定を下します。

以下、スタジオトークの一部始終を文章に起こします。

潮田(以下、し)「几帳面すぎてめちゃめちゃ口うるさいんですよ」

し「私は私のリズムがあって、ペースがあるんですよ。なのにそれを一々、『お風呂には入れ』とか『扉開けっ放し』とか、すっごい言ってくるんですよ」

し「で、こうやって話してるじゃないですか。私がパッと目線ずらすと『何で今ここ見たの?』とか言って。『今、目ずらしたでしょ』とか。もう、全部気付くんですよ」

し「洋服とか新しいの着ると『それどこで買ったの?』『いつ買ったの?』とか」

し「でも多分、ディフェンダーじゃないですか。だから相手をめちゃくちゃ見るのが仕事だと思うんですよ」

さんま(以下、さ)「いやいや、私もサッカーやってましたけど、そんなん関係ないですよ!」

(中略)

さ「メールでもどっちか折れたらいいのに・・・『ご飯どうする?』で謝ったと思えないのか?」

し「思えない」

さ「『ごめんなさい、仲良くして下さい』ゆうことやんか」

し「え~?」

さ「そうやて!」

し「え~、分かんなぁい!」

さ「そうやて!『ご飯どうする?』って下から出てるやないかい!」

(中略)


ここで番組側が予め増嶋選手から聞いていた反論が紹介されます。

「さんまさん、皆さん、こんにちは。

玲子さんはよく、僕の事を几帳面だと言いますが、逆になぜ そこまで大雑把になれるのか意味がわかりません。

家に帰ると着替えもせず、そのままの格好で休んでいるけど、洋服だってシワになるし、どうせ休むなら部屋着に着替えた方がゆっくり休めると思います。

しかし最近は玲子さんと一緒にいるせいか、部屋が汚れていても気にならなくなっているところもあります。

自分らしさが失われているようで、正直 怖いです。

トランプがきっかけでケンカになった時、翌朝 お弁当を持って行かなかったのは、玲子さんが『おはよう』もなく露骨に機嫌悪そうにお弁当を作っていたからです。

さすがに悪いことをしたと思い、仲直りしたくてメールで、『晩御飯どうするの?』とデートに誘ったつもりだったのに、玲子さんからの返事は『勝手に食べれば?』と冷たい返事でした。」


さ「なるほどなるほど、もうどんどんアナタに近づいて、彼は『個性死んじゃう』ゆーて」

し「『シメシメ』ですね!」

さ「シメシメ!?」

し「それぐらい、楽な方がいいと思うんですよ、アスリートとして」

さ「ちゃう、いやいや、彼は片付けたほうが楽なんですよ」

し「いやいやいや、常に綺麗とかはね、ありえないんですよ」

さ「いやいや、これ、持って生まれた性格やから、多分変えられないですよ、旦那さん」

し「でも、ちょっと気づかなくなってきてるんですよ」

さ「それをよしよしとしてるアナタが分からない」

し「だって、ホントにめちゃくちゃ細かいんですよ」

東野幸治(以下、ひ)「ご主人のほうが現役やから、今はご主人に合わせて・・・」

さ「そうそう、今は旦那さん、ホンマ現役の間は旦那さんのペースに合わせてあげた方がいいんじゃないんですか?」

し「でも・・・自分でできると思うんですよ」

さ「それを好きな人にやって欲しい気持ち分からないの?」

し「う~ん・・・でもプロは全部含めてのプロなんですよ」

さ「はぁ!?気ぃ強いなぁ~・・・」

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ひ「一言も『はい』って言わない」

し「違う違う違う!違うんです!違うんです!私も・・・」

さ「『はい』って言うたら済むねん!!」

し「違うんです!違うんです!」

さ「『はい』って言うたら済むねん!!」

し「違います!だって私も、今まで自分でやってきたんですもん!」

さ「いや、『やってきたんですもん』って、俺も一人でやって来た、みんなそうやで?それが今、二人で愛しあって二人がいてんねんから、二人の生活楽しんだほうがええやないかい!」

し「でも、できれば・・・」

さ「『はい』言え!『はい』と言えんか!?『は』『い』!『は』と『い』だけ!

し「いやいやいやいや、違います!だって何か・・・」

さ「何が!?何がや!?何がや!?

し「なんか、『帰ってきてそのままの洋服でずっといる』とかって言ってたじゃないですか?でも、女子はお風呂長いでしょ?結構」

さ「彼が言うてんのは『部屋着に着替えたら良いんじゃないか』や。それが正解やん。帰ってきてからこういう素敵な服を脱いで、部屋着やったら楽で、そこからお風呂の準備とかしたらいいやないの」

し「いや、それが・・・」

さ「『はい』って言えゆーてるやろ!!

ひ「気ぃ強いな~!」

雨上がり・宮迫「譲らないね!」

ひ「そこはもう、アスリートやから!」

フットボールアワー・後藤「バッシバシ行くね!すぐ返す!」

高田みづえ「先程から聞いてて、年齢を重ねてくると『でも』『だって』は絶対言わないほうがいいと思います。旦那さんに対して。今はいいんですけど、子供たちができた時に、子供たちも親に対して『でも』『だって』とかって。親を見てるので『でも』『だって』は言わないほうがいいかな~、て。」

さ「離婚してもおかしないもの」

し「いや、そんなことないですよ。仲良しは仲良しですよ」

さ「これは離婚につながることあるんやないですかね?」

北村弁護士「あると思いますね~・・・オリンピック選手と結婚したことを後悔する日が来るんじゃないのかなぁ・・・」

(中略)

徳島えりか「では、さんまさん。潮田玲子さんと増嶋選手、どちらが悪いのか判定をお願いします」

さ「潮田!」

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さ「俺は旦那さんと潮田さんのこと、VTRで判断したんじゃないですよ。『はい』と言わんこいつ!」

さ「この現場で『私が悪いんですね』ぐらいゆーたらええやん!『でも!』『それは!』」

まとめ

随分長くなってしまいましたが、結論としては「離婚の危機」は大げさかな~、といった感じです。

潮田さんの強情さには眼を見張るものがありますが、増嶋選手も徐々に順応しているようですし、VTRの内容を客観的に見ると些細な夫婦喧嘩でしかありません。

さんまさんは本気で彼女に苛ついた場面があったように見えますが、番組としては非常に面白く、スタジオの空気も終始和やかなものでした。

増嶋・潮田夫婦、末永くお幸せに!

それでは。


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