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 石原さとみの唇は薄くなった!?超分かり易い比較GIFアニメ作ってみた

近頃石原さとみさんに再ブレイクの兆しが現れているようですね。

そんな石原さんの顔を久々にじっくり見たのですが、何だかずいぶん変わったような・・・

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評価うなぎ上り ドラマより甘い石原さとみの“唇”と“演技”- 日刊ゲンダイ

「一時期なりを潜めていたが、ここ最近、ドラマの企画会議でちょくちょく名前が挙がってくるようになった」(在京キー局関係者)。昨年12月には特別企画枠で小池真理子原作の「恋」(TBS系)で主演を務め、正月の特番ドラマ「新参者・眠りの森」(TBS系)でも主要な役どころを演じるなど絶好調だ。

極めつきは1月にスタートした月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)。刑事モノと医療モノが乱立する今期ドラマにあって、唯一のド直球の恋愛モノ。下馬評は決して高くなかったが、「見どころは主演の松潤より石原さとみ。彼女の代表作になり得る作品」(テレビ誌ライター)というのである。

2002年のデビュー当初から数多くのドラマや映画で主演を演じ、安定的に高い人気を保ってきた彼女ですが、2011年から2012年頃に掛けて大ブレイクするも徐々に落ち着き、昨年前半には下火を迎えたかに思われました。

しかし昨年10月辺りから再びテレビへの出演も急激に増え始め、年末の「世界で最も美しい顔100人」では32位にランクイン、続けざまに多数のドラマやバラエティにも出演、そして月9ドラマ「失恋ショコラティエ」と絶好調です。

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さて、本題はここからです。

私はデビュー当初から彼女が出演するドラマを見てきましたが、改めて現在の彼女を見ると、何だかずいぶん可愛くなっているように思います。

しかも、検索エンジンで彼女の近年の評価を見ていると、かつて私が個人的に、彼女の顔のパーツの中で欠点だと思っていたがいつの間にか長所として扱われているようです。

確かに現在の彼女の唇をマジマジと見てみると、少しボッテリとした、いわゆる「タラコ唇」で、かつてと変わらないような気もします。

でも、昔と今の写真を見比べるとやっぱり何かが違うような気がする・・・。

ということで、検証してみることにしました。
今回はその検証結果を報告します。

石原さとみの唇は薄くなった!?

まず検証用の画像です。

昔の写真として使用するのは2004年のドラマ「BE-BOP-HIGHSCHOOL」に出演した時のものです。

 石原さとみの唇は薄くなった!?超分かり易い比較GIFアニメ作ってみた

そうそう。かつての彼女はよくこの表情をしていました。
特徴的なのは唇です。

縦と横の比率が大体2:3位です。


次に最近の写真として使用するのは、昨年後半に何かのバラエティ番組に出演された際のものです(適当に拾った画像なので詳細不明。すみません。)

 石原さとみの唇は薄くなった!?超分かり易い比較GIFアニメ作ってみた昔の写真と同じく、あまり唇周りに力の入っていない自然な表情です。
確かにボッテリとしたタラコ唇ではあるのですが、よく見ると若干横幅が長くなっています。

縦と横の比率を見ると一目瞭然、1:2位になっています。

比較GIF動画

satomi ishihara no 石原さとみの唇は薄くなった!?超分かり易い比較GIFアニメ作ってみた

(読込が完了するまで動きません。読込完了までに多少時間が掛かります。)

変化が分かりやすいよう新旧の写真を1つのGIF動画にまとめてみました。
大きさを揃えて、目を基準に重ね合わせました。

こうして見ると、目の形は全くと言っていいほど変わっていないことが分かります。
小鼻や上唇上部の位置関係もほぼ同じです。
どうやら元画像のアスペクト比等も問題ないように思います。

・・・。
やっぱり変わっている部分が多いですね。

もちろんメイクの違い、加齢によるの変化に加え、撮影時のレンズ(焦点距離)や若干の角度の違い、光源の違いも影響しているかもしれません。

例えば、昔は奥二重気味だったのが現在は完全な二重になっているのはメイクの違いによるものでしょう。

ですが、顔の輪郭、唇の形、鼻柱(鼻の穴の境目)の長さが大きく変わっています。
これらは、レンズや角度、光源の違いによるものだけでは説明が付かない部分があります。

まとめ

こんな検証をしといてなんですが、「整形している」等と断定するつもりはありません。
あくまでも”疑惑”程度に留めておいて下さい。

まあ、私個人の意見としては「整形したから何だ」といった感じでもあります。

役者という職業は、どうしても容姿が実力の一部となってしまう部分があります。
例外は沢山あるにしても、やはり容姿がぱっとしないの役者さんより、容姿が優れている役者さんのほうが、人気が出やすい傾向にあります。

特に若い女優さんの場合、「かわいい」ということが評価を得るための必須条件と言っても過言では無いほどです。
女優として更なる高みを目指し、弱点を補うために整形したとして、誰が責められるのでしょう。

それに女性はメイクの仕方でびっくりするほど顔が変わってしまうのですから、私達男性からすれば整形とどれだけ違うのかというのも疑問です。

もちろん、現在の彼女が外見だけに頼っているとは言いません。
外見だけなら彼女より優れている女優さんは他にもいます。
にも関わらずデビュー当初から現在まで彼女が注目されてきたのは、彼女に確かな実力と独特なオーラが備わっていたからに他なりません。

女優として成熟してきた石原さんですが、今後の更なる活躍を期待しています!

それでは。

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