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 偽浜崎あゆみ騒動:偽アカウントが謝罪。他にもゾロゾロ…中には悪質なケースも

何やら、浜崎あゆみさんがFacebookアカウントのなりすまし被害にあっているそうです。

浜崎あゆみ、なりすましに注意喚起 – モデルプレス
http://mdpr.jp/news/detail/1315338

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浜崎あゆみ 偽アカウント騒動

以下、上記記事より引用。

Facebook上では浜崎を装った“なりすまし”アカウントが出現しているようで、「何故か私、台湾にいる説がものすごいんだけど、東京なうよ?笑似てる人でも居るのかしら?なんにせよ、それは私ではないぞ!!!笑」と自身のTwitterにて注意を呼びかけた。

さらに、「えっ?偽物?Facebookで場所が台湾になってたよ(汗)」というファンからの質問には、「そのアカウント自体がまず偽物で、私のオフィシャルアカウントにかなり似せてあるけど、私のじゃないの」と完全否定。「さっき見てみたら、リアル友達とかも間違えてフォローしてた。笑」と明かし、公式アカウントへと誘導した。

(中略)

浜崎のほか、北川景子や福士蒼汰などSNSのなりすまし被害を訴える有名人は多数。公式との見分けがつきにくく、中には悪質なものもあることからかねてより問題視されている。

浜崎さんの偽アカウントというのがコチラ

偽アカウントを見て頂ければ分かるのですが、実はこの記事を書いている時点では、騒動の広がりに驚いた偽アカウントの所有者が既に謝罪のコメントを出しています。

s niseayu 300x217 偽浜崎あゆみ騒動:偽アカウントが謝罪。他にもゾロゾロ…中には悪質なケースも

Sorry, everyone~ i just a fan of ayu-chan, i had announced this for several times, but the title name couldn’t change, im really sorry about misunderstanding…

 

(意訳)みなさん、ごめんなさい。私はただのあゆファンのひとりです。私は既に何度か発表していますが、このアカウント名は変更出来ません。誤解を与えてしまって本当にごめんなさい・・・

 

ということで、台湾在住の浜崎あゆみファンが作成した、ファンページ的なものだったようです。

他の有名人の偽アカウントもゾロゾロ

ですが、冒頭のモデルプレスの記事によれば、他にも多くの有名人の偽アカウントが存在するといいます。

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試しに芸能人数名の名前を思いつくままに検索してみましたが、その多くで偽アカウントがみつかりました。
(長渕剛、T.M.Revolution・西川貴教、キンタロー、元19・岡平健治etc.)

それらのほとんどは、そのアカウントで名乗っている芸能人の画像や動画、直近スケジュール(ライブ情報や番組出演情報、CDや本の発売情報等)を発信し続けるだけですが、本人ではないことを名言するわけでもなく、パッと見ただけでは本人のアカウントと見紛うものも多いです。

こういった偽アカウントの所有者は、特に何かを売りつけたり悪質な外部サイトに誘導するわけでもなく、悪意や欲に駆られてアカウントを運営しているわけではないようです。

自分が好きな芸能人の情報を集め、それを他のファン達と共有したいという思いからこういった行為をしているように見えます。

ただしこれらの行為は、被害者側の有名人が被害を訴えれば、名誉毀損罪、信用毀損罪・業務妨害罪や、民事の損害賠償請求の対象にもなり得るそうで、皆さんは決して真似してはいけませんよ!

中には悪質なケースも・・・

ですが、なりすましアカウントの中には悪質なものもあるようで、以前某女性タレントのなりすましが悪質な化粧品詐欺サイトに誘導している、という内容が報じられた覚えがあります。(この記事を書くに当たって調べなおしましたが、それらしいニュースは見つかりませんでした。ですが数ヶ月前に確かにそういったニュースを見た覚えがあります。ご存知の方はご一報頂けると幸いです。)

有名人の名前を騙って多くの「いいね!」を集めれば、そこからお金に繋げる方法はいくらでも考えられます。

また、昨年頃から実在の一般人になりすまして(画像や名前、個人情報は本人の物を使用)、本人の友人・知人や家族に友達申請をする、というケースも多発しているそうです。

これも、最終的にはアフィリエイト等を経由して何かを売りつけたり、サービスに入会させることが目的だと考えられます。
(人は、知らない人から勧められた商品より知っている人から勧められた商品の方が圧倒的に購入する可能性が高いそうです)

皆さんがもし、このような悪質なケースに気づいた場合には、すぐ運営に連絡しましょう。

どのSNSでも、そういった詐欺や詐欺紛いの行為を許してはいませんので、一発でアカウントを削除できるはずです。

また、明確な詐欺行為の場合には直接警察等に通報しても良いと思います。
サイバー犯罪相談窓口一覧

「それも面倒だ」「難しい」という方は、ツイッターやFacebookで「このアカウントは詐欺行為を行っているよ」と共有するだけでも、それを見た誰かが代わりに対応してくれる可能性があります。

どうか黙って見過ごすことだけはしないで下さい。

まとめ

悪質なネット犯罪を無くすには、皆さん一人ひとりが正しい知識を身につけ、協力していくことが大切です。

今やインターネットは小学生にまで普及しています。

こういった犯罪行為が横行すると、そういった若年層を守るためにどんどん締め付けが厳しくなっていくことは予想に難くありません。

現在のインターネット社会を守るためにも、みんなで戦っていきましょう!

それでは。


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