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 【ソチ五輪速報】スノーボード男子ハーフパイプ 予選の結果。平野・平岡決勝進出

ソチ五輪3日目、本日11日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ予選の結果速報をお伝えします。

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スノーボード男子ハーフパイプ予選は、2組20名が出場し、各組上位3名が決勝進出となります。
各組4位から9位の12名も準決勝を行い、上位6名が同じく決勝進出となります。

各選手は2回ずつ滑り、高い方の点数が採用されます。

1組目は日本の平野歩夢選手(15)が1位で、2位スイスのクリスチャン・ホーラー選手に8ポイント以上の差を付けて、堂々の予選進出決定です。(92.25ポイント)

青田選手は1走目で尻もちをつき、2走目でも転倒してしまったため予選敗退となり、決勝への進出は叶いませんでした。

2位はスイス・Christian HALLERで83.75ポイント、3位はスイス・David HABLUETZELで81.00ポイントでした。


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2組目には日本からは子出藤歩夢選手(19)と平岡卓選手(18)が出場しました。

平岡選手は1走目からダブルコークなども成功させ平野選手と同じく92.25ポイント、2走目はミスがあり63.50ポイントでしたが、2位に食い込み決勝進出が決まりました。

子出藤選手は1走目、ミスが目立ち54.50ポイント、2走目も転倒し28.75ポイント。
順位は17位で、準決勝進出には届きませんでした。

1位はアメリカ・Shaun WHITEで圧巻の95.75ポイント、3位もアメリカ・Danny DAVISで92.00ポイントでした。

ところでフィンファンドのPeetu PIIROINEN選手が棄権しましたが、何があったのでしょう?
少し気になりますね。

平野選手・平岡選手ともにとても若い選手ですが、実力は世界トップクラスにも退けを取りません。

メダル獲得が期待されます。

それでは。

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