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 タモリと昼酒・・・名倉潤・渡辺満里奈夫妻とタモリの20年来の関係

先日3月31日夜、遂に「笑っていいとも」の最終回を迎え晴れて自由の身となったタモリさんですが、二夜連続で夜通し打ち上げを行った後に昼間から、”ある夫婦”と昼酒を酌み交わしていたことが報道され話題になっています。

タモリ『いいとも』終了後、夢の昼酒を酌み交わした相手

それからわずか2時間後の4月2日午前10時半過ぎ。タモリ邸を訪れた本誌は、ひと組のカップルの来訪に出くわした。それはネプチューンの名倉潤(45)と、豪華な花束を手にした渡辺満里奈(43)の夫妻だった。
2人がタモリ邸から出てきたのは、約5時間後。タモリがニコニコと笑顔で玄関先まで見送りに出ている。名残り惜しそうにタモリに別れを告げた2人は、家路に向かって歩き出した。そこで記者が声をかけると、タモリ邸での様子を聞くことができた。

名倉「今日は妻と買い物に行きがてら、タモリさんにお花を持って行きました。僕ら2人ともお世話になったので、“お疲れさまでした”という感謝の気持ちを手紙に書いていったんです」
満里奈「そうしたら、タモリさんも奥さまもいらして、『上がっておいでよ』とタモリさんが言ってくださって」
名倉「ええ、それでお酒まで飲ませていただいて。今までだったら、こんな平日の昼間は『いいとも』の放送時間。タモリさんは絶対にご自宅にいられなかった時間ですから……。そのタモリさんから、『ちょっと飲もうよ!』と誘われて、一緒に“昼酒”を飲ませていただいたんですよ!」

ソース:女性自身

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名倉潤・渡辺満里奈夫妻が長らくお世話になったお礼にタモリさん宅を伺ったところ、気軽に昼酒に誘ってくれたという一見何でもないエピソードですが、「いいとも」が始まって32年、その間3回しか休んだことがないというタモリさんにとっては平日昼間からお酒を飲むなど本当に長い間叶わないことでした。

その最初の相手として選ばれた名倉夫妻とタモリさんの関係とはどういったものだったのでしょう?
少し調べてみました。

渡辺満里奈とは20年以上の付き合い

 タモリと昼酒・・・名倉潤・渡辺満里奈夫妻とタモリの20年来の関係現在43歳の渡辺さんのデビューは今から30年近くも前、『夕やけニャンニャン』という当時若者に大人気だった夕方のバラエティ番組の「アイドルを探せ」というスカウトコーナーがきっかけでした。

渡辺さんは当時から大物司会者に気に入られる素質があったようで、夕やけニャンニャンでもレギュラー出演していたとんねるずの石橋さんから絶賛されたそうです。

その後この番組から生まれたアイドルグループ「おニャン子クラブ」に加入、デビュー早々人気を博し、半年後にはソロ曲までこなしました。

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翌年87年には複数のテレビドラマに出演、歌も演技もバラエティもこなせるマルチタレントとして活躍を見せ、同年12月に初めて笑っていいともの「テレホンショッキング」のコーナーに出演、タモリさんとの対面を果たします。

90年、93年、94年にも同コーナーに呼ばれていますので、当時よりタモリさんに気に入られていたようですね。

そして94年7月からはタモリさん司会の『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』に3年間レギュラー出演、一部コーナーの司会まで務めました。

同番組での渡辺さんはとにかく評判がよく、卒業後もかなり長期に渡ってネット上で語り継がれています。

当然番組に大きく貢献したということで、タモリさんからも重宝されていたことは想像に難くありません。

97年9月に同番組を卒業した際にもテレホンショッキングに呼ばれていますね。

最終的には同コーナーに11回の出演を果たしています。

名倉潤とも20年来の付き合い

 タモリと昼酒・・・名倉潤・渡辺満里奈夫妻とタモリの20年来の関係

 

名倉さんのネプチューンは1993年に結成していますが、同グループのブレイクのきっかけとなったのが1995年から3年間に渡って断続的に出演していた『タモリのボキャブラ天国』シリーズです。

ネプチューンの経歴を追っていっても、これ以前はほとんど大きな仕事はなく、またこれ以降格段に仕事が増えています。

他にも爆笑問題・海砂利水魚(くりーむしちゅー)などが同番組をきっかけにブレイクを果たしており、タモリさんには頭が上がらないというタレントが多いのも頷けます。

名倉さんもテレホンショッキングに計10回(個人・ネプチューン合わせて)呼ばれています。

まとめ

こうして見ると夫婦揃ってタモリさんには本当にお世話になったのですね。
番組終了して間もない時期に直接お礼に行くだけのことはあります。

また、タモリさんの方も自分が司会を務めた番組に大きく貢献してくれた二人ということですし、話したい思い出話は沢山あったのでしょう。

二夜連続で朝まで飲んだ数時間後にも関わらず、5時間も昼酒を交わしたということですが、きっとタモリさんにとって充実した時間だったのではないでしょうか。

なんだか想像してホッコリしてしまいました。

それでは。

 


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