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15/10/08 Ver.3.30リリースしました!
以前から多数要望を頂いておりました、テンプレート選択機能(デフォルトテンプレートとカスタムテンプレートの選択)と、ツイート編集用タブ表示機能(大きな画面でツイートの並べ替え等を行える)を追加しました。

twitter ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』先日Chrome拡張機能を販売したい!の記事で少し書いた自作のChrome拡張機能、その名も「ツイートゲッター」を正式にリリースしました!

ツイート埋め込みを多用するブロガーの皆さん、ぜひご利用下さい!

 

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紹介

 

自分のブログやサイトに、ツイッターからツイートを埋め込んで引用したいことって結構ありますよね。

でも普通に埋め込む場合、ツイッターのタイムラインやツイートページにて「その他」>「ツイートをサイトに埋め込む」>「ツイート埋め込み用タグをコピー」、と複数の手順を踏む必要があります。
1つや2つの引用ならともかく、10個、20個と引用する場合非常に面倒な作業になります。

ツイッターまとめブログ用の多機能なツールも販売されていますが、高額で手が出しづらいという方も多いでしょう。

ツイートゲッターはそういった方のニーズに応えるために開発しました。

ツイートゲッターを使えば、ツイート引用タグの取得がとても簡単に行えます。

使い方は至って簡単。
ホットキー(デフォルトでは「z」キー)を押しながら、引用したいツイートへのリンクをクリックするだけ!
たった1クリックでツイート引用タグを専用のバッファ(データを蓄えておくための領域)に取得、保持しておくことが出来ます。

そうやって複数保持したツイートは、専用のウィンドウ内で自由に並び替え・削除ができます。

それらのツイートをブログやサイトに貼り付ける操作も超シンプル!
(詳しくは後述の使用方法にて解説)

0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e 600x316 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

一度使い出すと手放せなくなります!

当サイトでも利用しています!

ツイートゲッターはもともと自分のために作ったものです。

「ツイート埋め込むの結構手間だなあ・・・」と思い、簡単にツイートを引用できるツールを探していたのですが、今のところ「ツイッターまとめビ○ダー」以外にそういったツールは無さそうです。
ですが当サイトをツイッターまとめ専門サイトにするつもりもありませんので、1万円を超えるツールの導入はためらわれました。

それに高機能ではあるのですが、紹介動画を見る限りツイートの検索はツール上からしかないようです。
どうせならネット上のあらゆるところから手軽に取得できるようにしたいですよね。

 

そこで、「いっそ自分で作ってしまおう」と思い数時間で作れる簡単なもの作ったのですが、自分で使いながら欲しい機能・必要な機能を追加していく内に、結構本格的なツールが出来上がってしまいました。

当サイトでもツイートの埋め込みを多用していますが、ツイートゲッターを使い出してから格段に手間とストレスが軽減されています。

例えば1分間に数十件つぶやかれているようなキーワードをYahoo!リアルタイムからまとめようと思っても、普通の手順ではとても追い付きません。
ですがツイートゲッターはそれを可能にしてくれます。
どんどん流れてくるツイートから気になったものをクリックしていくだけですからね。

あるいは、特定キーワードに関係する画像を含むツイートをまとめたい場合など、ツイッターの画像検索画面にて取得したい画像をクリックしていくだけで、その画像を含むツイート埋め込み用タグを取得することが出来ます。
ツイートゲッターを使わない場合は、画像をクリック→画像の元ツイートのページに移動→「その他」>「ツイートをサイトに埋め込む」>「ツイート埋め込み用タグをコピー」と選択していき、やっとひとつの埋め込みタグを取得できます。

ブラウザ上でお好みのサイトからガンガンツイートを取得できる爽快感をぜひ一度体験してみてください!

バックアップ機能や重複ツイート取得防止機能も完備!

バックアップ機能

長時間に渡って多くのツイートをまとめていると、時には様々なトラブルに見舞われることがあります。
急にブラウザやPCが落ちたり、あるいは操作ミスで取得したツイートを削除してしまったり・・・。

そのような場合バッファ内に蓄えたツイートは残念ながら消えてしまいますが、まだ諦めてはいけません。

ツイートゲッターでは、ローカルの拡張機能専用の領域にバックアップファイルを作成し、取得した全てのツイート(埋め込み用タグ)をテキスト形式で保存しています。(詳細は後述)

重複ツイート取得防止機能

多くのツイートをまとめていると、気付かずに同じツイートを取得してしまう事があります。

ですがツイートゲッターはそれを防止する機能も備わっています!

Ctrlキー+ホットキーを押しながらツイートへのリンクをクリックすると、瞬時にそのツイートとバッファ内に蓄えられているツイートを照合し、同じツイートがない場合のみバッファに蓄えます。

ツイッターは短時間の内に全く同じ文章をつぶやけない仕様となっているため、同じ内容を何度もつぶやく場合には改行などを入れて少しだけ改変してつぶやく、という方法をとるユーザーが時折見られます。
本機能はそういったケースにも対応できます。

判定基準は敢えて少し曖昧にしていますので、例えば以下の3つのツイートは同じものとして扱われます。

これは、テストです。
pic.twitter.com/xxxxxxx

 

これは、
テストです。
pic.twitter.com/yyyyyyy

 

これはテストです!

pic.twitter.com/zzzzzzz

新機能も追加予定!

ツイートゲッターはまだ完成形だとは思っておりません。

皆さんから機能についてご要望を頂ければ、出来る限り対応したいと考えております。

どんどんバージョンアップして、ツイッターまとめツールの定番となれるよう頑張ります!

 

なお新バージョンがリリースされた場合、製品版のツイートゲッターは自動でアップデートが行われます。

Google Chromeがツイッターまとめツールに!

ツイートゲッターは今のところChrome拡張機能としてのみ提供されます。

Chrome以外のブラウザをご利用の方はガッカリされたかもしれませんが、Chrome自体は無料でご利用いただけます。

Chromeとツイートゲッターを組み合わせることで、ひとつのツイッターまとめツールになるとお考え下さい(強引)

あなたのChromeがツイッターまとめツールに早変わり!
一度使うと手放せなくなること必至です!
シンプルながらもパワフルなその機能をぜひお試し下さい!

ツイートゲッターのご購入はコチラ(¥2939)

注:一時的にリンク先がご利用いただけない場合があるようです。その場合は後ほど改めてお試し下さい。

使用方法

ツイートの取得

ツイートへのリンクが存在するページ(例えばYahoo!リアルタイム検索の検索結果画面等)にて、ホットキー(デフォルトでは「Z」キー)を押下した状態で、サイトに埋め込みたいツイートへのリンクを左クリックするとそのツイートの埋め込み用タグがバッファの中に追加されます。
(Yahoo!リアルタイムの場合、下図の赤丸の部分をクリックすると埋め込み用タグを取得できます)

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

 

ツイートのページ(”https://twitter.com/(ユーザー名)/status/**********”のページ。下図参照)では「Z」キーを押した時点で埋め込み用タグがバッファに追加されます。

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

 

ツイッター公式ページの画像検索結果画面(下図参照)では、ホットキーを押しながら各画像をクリックするだけで、その画像を使用しているツイートの埋め込み用タグを取得できます。

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

重複ツイート取得防止機能

ctrlキーを押しながら(先に押して下さい)ホットキーを押してツイートへのリンクをクリックすると、既にバッファ内に取得しているツイートと同じ内容のツイートはバッファに追加されなくなります。

スペースや改行等の僅かな違いしか無いツイートも同一のツイートと見なし取得しません。

 

バッファ内に溜めたツイートの確認

バッファの中身を取得するには、ブラウザのアドレスバーの横に追加されたアイコン(‘t’のマーク)をクリックして下さい。(なお、アイコン上に表示されている数はバッファ内に蓄えられているツイート数を表します)

badge ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』
アイコンをクリックすると下図のようなポップアップが表示され、その中にバッファの中身が表示されます。
各ツイートの上部の細長いバー(ハンドル)をドラッグ&ドロップすることツイートの並べ替えができます。

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

 

ご利用にあたっての注意点(必ずお読み下さい)

注:通常の方法で埋め込み用タグを取得した場合、各ツイートにツイート整形スクリプト読込タグ(<script async src=”//platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>)がくっついてきますが、冗長となるため本ツールでは敢えて削除しています。
予めテンプレート内で読み込むようにしておいて下さい。
(<head>~</head>間か<body>~</body>間に「<script async src=”//platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>」を入れて下さい。)

 

注2:ツイートゲッターが有効化される前に開いていたタブは、更新するまでツイートゲッターの機能が反映されません。

ツイートゲッターインストール後は、一度Chromeを再起動することをお勧めします。

 

ポップアップウィンドウの操作

「消去」ボタン or Delキー:
選択中の全ツイートをバッファから消去します。

「コピー」ボタン or Ctrl + C :
選択中の全ツイートの埋め込み用タグをクリップボードにコピーします。ひとつもツイートを選択していない場合はバッファ内の全ツイートをクリップボードにコピーします。
そのままワードプレスのテキストエディタに貼り付ければツイートの埋め込みができます。

「切取」ボタン or Ctrl + X :
選択中の全ツイートの埋め込み用タグをクリップボードにコピーし、それらをバッファから消去します。
こちらはひとつもツイートを選択していない場合には動作しません。

「全選択」ボタン or Ctrl + A :
バッファ内の全ツイートを選択します。その状態で消去すればバッファ内を空に出来ます。

「会話ON」ボタン:
選択中の全ツイートからdata-conversation属性を除去します。
ツイート埋め込み用タグのデフォルトはこの状態です。
data-conversation属性が付与されていないツイート埋め込み用タグでは、そのツイートが他のツイートに対するリプライであった場合、リプライ先のツイートもセットで表示されます。

「会話OFF」ボタン:
選択中の全ツイートにdata-conversation=”none”を追加します。
これにより、対象のツイートが他のツイートに対するリプライであった場合でもリプライ対象のツイートは表示されなくなります。

「メディアON」ボタン:
選択中の全ツイートからdata-cards属性を除去します。
ツイート埋め込み用タグのデフォルトはこの状態です。
data-cards属性が付与されていないツイートうめkタグでは、そのツイートに画像や動画へのリンクが含まれる場合に、それらが展開表示されます。

「メディアOFF」ボタン:
選択中の全ツイートにdata-cards=”hidden”を追加します。
これにより、対象のツイートに画像や動画が含まれる場合でも、それらは展開表示されなくなります。

「ソート(古→新)」ボタン:
バッファ内の全ツイートの投稿日時を元に自動で並び替えます。
一番上が最も古いツイート、一番下が最も新しいツイートです。
(Ver.2.60新機能)

「ソート(新→古)」ボタン:
バッファ内の全ツイートの投稿日時を元に自動で並び替えます。
一番上が最も新しいツイート、一番下が最も古いツイートです。
(Ver.2.60新機能)

オプション画面の表示方法

ブラウザのアドレスバーの横に追加されたアイコン(‘t’のマーク)を右クリックして表示されるメニューから「オプション」を選択して下さい。

オプション画面でできること

-出力HTMLテンプレート編集(詳細はこちら)
-ホットキーの変更
-バックアップファイルの内容を表示

バックアップ機能

本ツールではツイート埋め込み用タグをバッファに取得する際、ローカルに作成したバックアップファイルにも同様の内容を保存しています。(ただし並べ替えた結果等は保持していません)
突然PCが落ちてしまった場合などに、バッファ内に溜めていたツイートを救い出すことができます。

Yahoo!リアルタイム期間指定拡張

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

詳細はコチラ

Yahoo!リアルタイムの検索画面にて、期間指定絞込検索を拡張します。
デフォルトの期間指定用パネルでは最小15分単位でしか期間を指定することができませんが、対象期間のツイートが多すぎる場合目的の時間帯のツイートまで辿りつけない事が多々あります。

この機能では最小1秒単位で期間を指定できるようになるため、上記の問題を解決することができます。

ツイートゲッターのご購入はコチラ(¥2939)

改訂履歴

Ver.1.0

  • 新規リリース

Ver.2.0

  • ポップアップウィンドウのUI一新。D&Dで並べ替え、選択中のツイートのみの引用・削除・切取り機能実装。

Ver.2.1

  • インラインフレーム内にあるアンカータグからもツイートを取得できるよう改善。
    (ツイッター公式ウィジェットからもツイートを取得できるようになる)

Ver.2.2

  • ツイート埋め込みタグのdata-conversation属性をON/OFFできるボタンを追加。
    (リプライツイートのリプライ対象を表示するかどうかを任意で選択できるようになる)
  • 重複ツイート防止機能追加(ctrl+ホットキー押下でリンククリック)
  • (画像を除いた本文が同じツイートがバッファ内にある場合、ツイートを取得しない。主にbotまとめ用機能)
  • ツイッター公式ページの画像検索結果にて、画像からも直接ツイートを取得できるよう改善。

Ver.2.3

  • バックアップファイル保存機能追加。ツイート取得時にローカルに作成したバックアップ用ファイルにそのまま出力する。
  • ポップアップウィンドウUIの改善。複数選択時にも並べ替え可。shiftキーによる複数選択にも対応。
  • 重複ツイート防止機能の改善。
    (判定時にスペース・改行・”。”・感嘆符を無視する。これにより僅かに内容を変更しただけのツイートを同一のものとして認識できるようになる)

Ver.2.4

  • オプション画面追加。
  • オプション画面からバックアップファイルの内容をブラウザ上で確認できるよう改善。
  • オプション画面からホットキーを任意に設定できるよう改善。

Ver.2.5(2014/3/22)

  • ポップアップ上でツイートを並べ替える際ツイート一覧領域の一番下までスクロールした状態で並べ替えを開始すると、操作中のツイートオブジェクトがひとつ上にずれる現象を修正。
  • ポップアップを開いた際、最初からツイート一覧の末尾が表示されるよう変更。
  • バージョンアップ時に通知メッセージを表示するよう改善。
  • Yahoo!リアルタイムの検索結果画面にて、検索結果の期間絞り込みを秒単位で行うためのフォームを追加。(「Yahoo!リアルタイム期間指定検索強化機能」→詳細はコチラ)

Ver.2.60(2014/5/3)

  • 各ツイートの投稿日時を元に一括で並び替える機能を追加。

Ver.2.70(2014/6/5)

  • 出力html用テンプレート編集機能追加。(詳細はコチラ)

Ver.2.90(2014/8/8)

  • Ver.2.70にて「会話OFF」ボタン、「メディアOFF」ボタンが動作しない不具合があったため修正。
  • テンプレート専用タグにツイート元ユーザーのサムネイル画像を表示させるタグ「[thumbnail]」を追加。

Ver.3.0(2014/10/7)

  •  画像を含むツイートの場合、ポップアップウィンドウ上で画像のサムネイルが表示されるよう変更。(動画には未対応)

v30 1 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

  • htmlテンプレート機能に、ツイートに含まれる画像用タグ[medias]を追加。
  • htmlテンプレート機能の[thumbnail]タグによって出力される<img>タグにクラス(“tg_usr_thumb”)を追加。(→CSSで調整可能に)

例:

img.tg_usr_thumb{
  width:50px; /*サムネイル画像の幅を50pxに固定*/
  height:auto; /*高さは自動*/
}

Ver.3.10

  •  引用ツイート本文の仕様変更によりツイートが取得できなかった問題を修正。

Ver.3.20

ツイッターの仕様変更に起因する以下のバグを修正。

  • Ver.3.00で追加したポップアップウィンドウ上の画像サムネイルが表示されない問題
  • リプライツイート(@ユーザー名を含むツイート)が正常に取得できない問題

Ver.3.30(2015/10/8)

  • オプション画面の調整
  • htmlテンプレート機能にてデフォルトテンプレートとカスタムテンプレートを選択できるよう変(デフォルトテンプレート選択時も以前設定したカスタムテンプレートの内容が保持される)

WS000032 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

  • ツイート編集用タブ表示機能追加

今回の目玉機能です。

以前から編集用ポップアップウィンドウのサイズが小さいというご意見を頂いていましたが、Chrome拡張機能の仕様上ポップアップウィンドウのサイズに制限があり今以上に大きくすることはできませんでした。

そこで今回、編集用ポップアップウィンドウと同等の機能を持ったウィンドウをタブとして開く機能を追加しました。
(ブラウザ上部に表示されているツイートゲッターのアイコンを右クリックして表示されるメニューから「編集用タブを開く」を選択すると開きます)

WS0000331 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

これで今までよりは広々とした画面で編集作業が出来るようになります。

 試用版

追記:現在試用版はツイッターの仕様変更により正常に動作しません。

少しでもツイートゲッターの機能を体験して頂けるよう、試用版を用意しました。
(と言ってもVer.1.0に機能制限を加えただけですが)

製品版と試用版の違い

一番初期のバージョンなので、以下の機能しかありません。

  • Zキーを押しながらツイートへのリンクをクリックすることで埋め込みタグをバッファに蓄えることができます。(キーの変更不可)
  • ツイート個別のページ(”https://twitter.com/(ユーザー名)/status/**********”のページ。下図参照)ではZキーを押すだけでそのツイートがバッファに蓄えられます。

 ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

  • アドレスバー横に表示されている以下のアイコンをクリックするとポップアップが開きます。

badge ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

 

  • ポップアップ内のテキストボックスにバッファ内のツイート埋め込みタグがそのまま表示されるので、手動で選択・コピーしてご使用ください。
  • ポップアップ内の「クリア」ボタンでバッファ内に蓄えたツイートを消去します。(バッファ内の全てのツイートが消去されます)

製品版に比べ以下の制限があります。

  • バッファに一度に溜められるツイートは最大5件です。
  • バックアップファイル、重複ツイート取得防止、ホットキー変更、バッファ内ツイートの並べ替え、バッファ内ツイートの個別削除などの機能はありません。
  • ツイッター公式ウィジェット(埋め込みタイムラインや埋め込みツイート)から埋め込みタグを取得することはできません。(技術的な問題の為。Ver.2.1で対応した為、製品版では取得可能)

 

製品版に比べるとずいぶん機能が少ないですが、通常の手順で埋め込みタグを取得するよりは遥かに作業が効率化するはずです。
(実際自分用にツイートゲッターを作り始めた当初は、これで満足してしばらく使いつづけていました)

ツイートゲッターの本質は、ツイートへのリンクを含む全てのサイトから1クリックで埋め込みタグを取得できることだと思っています。

試用版でその使用感をご体験下さい。

ダウンロードURL

花月速報!自作ソフト置き場(フェイスブックページ)

インストール手順

  1. 上記リンクより「花月速報!fb出張所」をいいね!して頂くと、ページの表示が切り替わります。
    表示された一覧から『tweet-getter試用版』をクリックし、『tweet-getter.crx』をローカルに保存して下さい。
    (chromeからダウンロードした場合「アプリ、拡張機能、ユーザースクリプトはこのウェブサイトから追加できません。」というメッセージが表示されますが、無視して2にお進み下さい。)
  2. エクスプローラーからchromeの拡張機能管理画面(メニューから「ツール」>「拡張機能」を選択)に、「tweet-getter.crx」をドラッグ&ドロップします。
  3. 拡張機能追加を確認するメッセージが表示されるので、「追加」ボタンをクリックしてください。
  4. これでツイートゲッターが使用可能な状態になります。
    有効化に成功すると、以下のアイコンがアドレスバーの横に表示されます。

badge ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』

注:通常の方法で埋め込み用タグを取得した場合、各ツイートにツイート整形スクリプト読込タグ(<script async src=”//platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>)がくっついてきますが、冗長となるため本ツールでは敢えて削除しています。
予めテンプレート内で読み込むようにしておいて下さい。
(<head>~</head>間か<body>~</body>間に「<script async src=”//platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>」を入れて下さい。)

注2:ツイートゲッターが有効化される前に開いていたタブは、更新するまでツイートゲッターの機能が反映されません。

ツイートゲッターインストール後は、一度Chromeを再起動することをお勧めします。

お試しいただいた方は使い心地などについてコメントを頂けると嬉しです。

それでは。


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