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twitter ツイートゲッター Ver.2.70新機能 出力HTML用テンプレート編集機能の紹介

 

ツイッターまとめツール『ツイートゲッター』をご愛用頂いている皆様、お待たせいたしました!

本日リリースしたVer.2.70にて、以前より多数のご要望を頂いておりました「出力HTML用テンプレートの編集機能」を搭載致しました!

この機能により、ツイッターまとめ系サイトを運営されている方には更に強力なツールとなるはずです。

少し使い方が複雑ですので、本ページでは同機能の詳細を解説致します。

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出力HTML用テンプレート編集機能って?

毎回新機能の名称には頭を悩ませるのですが、今回も結局分かりにくい名称になってしまいました(-_-;)

例えば以下のツイートをサイトに埋め込む場合を見てみましょう。

 ツイートゲッター Ver.2.70新機能 出力HTML用テンプレート編集機能の紹介

 

従来のツイートゲッターを用いて上記ツイートの埋め込みタグを取得した場合、ツイッターから手動で埋め込みタグを取得した場合と同様に、以下の様な形式となります。

<blockquote class="twitter-tweet"><p>6日0時7分頃、岩手県・宮城県で最大震度1を観測する地震がありました。震源地は宮城県沖、M3.8。この地震による津波の心配はありません。 <a href="http://t.co/P4XI1R2f1f">http://t.co/P4XI1R2f1f</a> <a href="https://twitter.com/search?q=%23jishin&amp;src=hash">#jishin</a></p>— tenki.jp地震情報 (@tenkijp_jishin) <a href="https://twitter.com/tenkijp_jishin/statuses/474569273365381121">June 5, 2014</a></blockquote>

<blockquote class=”twitter-tweet”>~</blockquote>で元ツイートへの参照情報を含む<a>タグが括られている形式です。(分かりやすいように最低限必要な情報に赤色を付けています)

ツイッター公式の埋め込み機能を使用する場合にはこの形式でなくてはなりません。

ですが「公式の埋め込み機能を使用せずに独自の形式でツイートをまとめたい」という声を複数のユーザーの方より頂いておりました。

そこで今回追加した機能が「出力HTML用テンプレート編集機能」です。
この機能を使えば、埋め込みタグのHTML形式を自由に編集することが可能となります。

例えば前述のツイートを以下のような形式で出力することも思いのままです!

<div class="tweet">
<a href="https://twitter.com/tenkijp_jishin">tenki.jp地震情報(@tenkijp_jishin)</a>
<p>6日0時7分頃、岩手県・宮城県で最大震度1を観測する地震がありました。震源地は宮城県沖、M3.8。この地震による津波の心配はありません。 <a href="http://t.co/P4XI1R2f1f">http://t.co/P4XI1R2f1f</a> <a href="https://twitter.com/search?q=%23jishin&amp;src=hash">#jishin</a></p>
<a href="https://twitter.com/tenkijp_jishin/status/474569273365381121">2014/6/6</a>
</div>

この例では<blockquote>タグの代わりに<div>タグで括っています。
また、各情報(ユーザー名、ツイート本文など)の並び順も変更しています。

後はCSSで独自の形式に合わせたスタイルを設定すれば、自由に見た目を変更できますね!

出力HTML用テンプレートの編集方法

テンプレートは、ツイートゲッターのオプション画面から編集できます。

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Ver.2.70からオプション画面に以下の赤枠の項目(出力整形用テンプレート)が追加されています。

 ツイートゲッター Ver.2.70新機能 出力HTML用テンプレート編集機能の紹介

従来の形式で埋め込みタグを取得する場合には特に編集する必要はありません。
誤って変更してしまった場合には「デフォルトテンプレートに戻す」ボタンをクリックすれば元に戻ります。
(「Save」ボタンをクリックするまで変更は反映されません)

 

独自の形式でタグを取得したい場合には、テキストボックス内のテンプレートを編集し、最後に「Save」ボタンをクリックして下さい。

テンプレート用に幾つかの専用タグを用意しました。
各専用タグの詳細は以下の通りです。

テンプレート専用タグ一覧

[date]:投稿年月日。yy/mm/dd形式
[time]:時刻日時。hh:mm:ss形式
[content]:ツイート本文
[name]:ユーザー名(@に続く英数字、アンダーバー)
[screen_name]:名前(@の前)
[link_user] ~ [/link_user]:タグ間の文字列を、ツイートユーザーのページへのリンクとして扱う
[link_src] ~ [/link_src]:タグ間の文字列を、元ツイートへのリンクとして扱う
[thumbnail]:ツイートユーザーアカウントのサムネイル画像(Ver.2.90で追加)
[flag]:ツイッター公式のツイート埋め込み機能における「メディアを含める」「元のツイートを含める」に当たる属性情報に置換(ツイッター公式の埋め込み機能を使用する場合はこのタグがないと、メディア・会話の表示ON/OFFが機能しません)

テンプレートの例

デフォルトのテンプレートは以下の形式となっています。

<blockquote class="twitter-tweet"><p>[content]</p> - [name] (@[screen_name])[link_src][date][/link_src]</blockquote>

例えば先ほどの<div>で括る形式は以下のテンプレートを使用しています。

<div class="tweet">
[link_user][name](@[screen_name])[/link_user]
<p>[content]</p>
[link_src][date][/link_src]
</div>

ここにツイートの投稿日時も追加したい場合は以下のように変更します。

<div class="tweet">
[link_user][name](@[screen_name])[/link_user]
<p>[content]</p>
[link_src][date] [time][/link_src]
</div>

実際にテンプレートを変更してツイートをまとめる場合は、予め意図したとおりの形式で埋め込みタグを取得できることを確認しておいて下さい。

「この機能を使いたいけど使い方が今一理解できない・・・」という方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは。


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