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s PAK56 mahousyoujyo 2月2日はツインテールの日!ツインテールとおさげの違いをおさらい本日2月2日は『ツインテールの日』

ツインテールの日の制定を提案した「日本ツインテール協会」によれば

男性の皆さん、ツインテールの日に心惹かれる女性に2本のゴムを渡しましょう。
女性の皆さん、もしあなたに彼の気持ちを受け止める心があるのならツインテールで応えましょう。
二人をつなぐのは2本のゴム。
決してほどけることのないように、この日だけはぎゅっと結んで。
ツインテールの日がこの国に広まる中で、恋人たちの大切な絆がより確かなものになること、
それだけが協会がこの日に対して願う思いです。

ということで、この日女の子は髪型をツインテールにすることが推奨されています。

ところが、ツインテールによく似た髪型に「おさげ」というものがありますが、ツインテールとおさげの違いを理解しないまま、ツインテールのつもりでおさげを結っている女性があまりにも多い!

ツインテールの日の圧力に抗って、敢えておさげにしている反骨精神旺盛なアナタはそのままで良いのですが、そうでない方のために今回はツインテールとおさげの違いを今一度おさらいし、「正しいツインテール」を啓蒙していこうと思います。

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その前にツインテールの日について少し解説しておきましょう。

ツインテールの日とは?

ファッションブランドなどを展開する株式会社ラフバレーが運営する「日本ツインテール協会」が2012年に申請した記念日で、まだ今年で3回目です。

「ツイン」を意味する2が二つ重なった日ということで2月2日を選んだそうです。

ところで「申請した」というのはどこに?
それは「日本記念日協会」に、です。

日本記念日協会は、登録料を取って新たな記念日を制定する一般社団法人です。

日本記念日協会が制定した記念日は法的には何の効力も強制力もありませんが、同協会にはマスコミからの取材も多く、また「記念日として制定されている」という事実があるだけ、それを根拠にマーケティングを掛けることができますから、実質的な効力としては十分です。

もっともツインテールの日に関して言えば、どうやら単なるツインテール好き(元い、フェチ)の集まりであるツインテール協会が、ツインテールを一層普及させるために作った、というのが理由のようですが。

前述のとおり世の女性に対し、この日は髪型をツインテールにすることを推奨しています。
バレンタインやホワイトデーのような、カップルのための記念日として提案したといいますが、一方で『もちろんツインテールの日はカップルだけのための日ではありません。「もう恋なんてしない」なんてあなたもツインテールで日本を元気にする気持ちを忘れずに!』などと付け加えていますので、やはりツインテールの普及が第一の目的なんでしょう(笑)

彼らがツインテールに掛ける熱い想いは、実際に協会の公式サイトを見て頂いたほうが伝わると思います。
http://twintail-japan.com/

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ツインテールとおさげの違い

ツインテールは頭部を正面絡みた時に、概ね頭部中央より上側に結び目がある髪型です。

 2月2日はツインテールの日!ツインテールとおさげの違いをおさらい

大体結び目が耳の後ろより上ならツインテールと呼んで差し支えないでしょう。


一方、おさげは概ね耳の後ろから下側に結び目がある髪型で、その名の通り結んだ先の髪の束を下に垂らす(提げる)ような髪型です。

 2月2日はツインテールの日!ツインテールとおさげの違いをおさらい

バリエーションとして、三つ編みタイプもよく見られます。

 2月2日はツインテールの日!ツインテールとおさげの違いをおさらい

結び目の位置によっては両者の違いが見分けにくいケースもありますが、個人的には結び目が頭皮に近く、頭皮表面から結び目が直角に近い(=横や後ろに広がる)場合はツインテール、結び目が頭皮から少し離れ、下方向に垂れ下がる場合はおさげだと考えます。


日本ツインテール協会の公式サイト(ツインテールの種類)によれば、おさげもツインテールのひとつのバリエーションという扱いのようですが、私は断固として両者を区別すべきだと主張します。

まずWikipediaによりますと、やはり両者はかつて別物として扱われていたそうです。

古くはこの髪型の一般名称は、幼い娘の髪をととのえる母親たちによって習慣的にふたつゆい(二つ結ひ)と呼ばれ、歳が一桁程度の幼い少女がこめかみよりも高い位置に結ぶものを指し、耳より低い位置に結ぶおさげ髪とは呼び分けられていた。現在では古きものの記憶が薄れ、別の新しいものとして10代以上の少女モデルなどが多く結ぶアップスタイルの一部として認識されている。

実際無意識的にこのように区別している方も多いのではないでしょうか。

私達は単語に対するイメージを、長年の生活の中で何度も繰り返し接触することで形成していきます。

ツインテールとおさげの場合、Wikipediaの解説のようにかつては区別されていたわけですから、これまで「ツインテール」や「おさげ」という単語が登場した多くのコンテキスト(文脈)で無意識的に両者の違いを形成させられていたはずです。
(恐らくは20代以上の人々)

言葉というのは使われてナンボです。
両者を区別して考える人間が多い以上、2つは区別しておくべきです。


そもそも、両者が与える印象というのは全くの別物です。

ツインテールが少女性や活発さの象徴であるのに対し、おさげは素朴さやおとなしさを感じさせます。
(あくまでも見る側の印象の話です)

事実、創作物に登場するキャラクターは多くの場合、髪型が感じさせる印象と性格が一致しています。

それは製作者側が、キャラクターの髪型に対して上記のような印象を持っているからに他なりません。

中年を過ぎた女性が高い位置でツインテールを結っていると、やはり違和感を感じますよね。

そう感じた方は、既にツインテールの印象が無意識化に形成されているということです。

まとめ

何だかくだらないことを長々と語ってしまいましたね。

何が書きたかったのかもよく分からなくなってきました。
単なる一ブロガーの戯言だと思って多目に見てくだされば幸いです。

まあツインテールとおさげの違いはご理解いただけましたね?

では、世の乙女はツインテールで存分に男子を魅了して下さい。

それでは。


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