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 酒井若菜 2005年の休業の理由…改めて調べてみた11日、女優・元グラビアアイドルの酒井若菜さん(33)が、自身のツイッターアカウントで2005年に約1年間休業したことについて言及したとして話題になっていますね。

酒井若菜、休業期間を振り返る…「罰は受けたつもり」 - シネマトゥデイ

これを受けて、ネット上では改めて2005年の休業や、そのきっかけとなった舞台の降板について真相を推測しようとしているようですが、当ブログでもその辺りについて少し調べてみました。

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舞台降板の真相についてアレヤコレヤと噂されていますが、結論から書きますと、当時正式に発表があった通り急性胃腸炎で間違いなかったのではないかと思います。

2005年の舞台降板について

2005年6月17日、酒井さんが主演の1人として出演する予定だった大人計画の「キレイ-神様と待ち合わせした女-(2005年版)」を、降板することが明らかになりました。

理由は急性胃腸炎
2005年6月14日に体調不良を訴え、その後医師から急性胃腸炎と診断、そして17日に降板が決まりました。

同舞台は酒井さんの初舞台でもあり、同じ時期にオファーが来ていたドラマ主演の仕事も蹴っての参加のはずでした。

この降板騒動の後、約一年間の「休業期間」に入ったそうです。

この「急性胃腸炎による降板」について、ネット上では疑いの声も上がっており、私も当初そういうスタンスで調査していたのですが、調べていく中でどうも真実味のある話に思えてきました。

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根拠

まず多くの方が最初に思うのは「急性胃腸炎なんかで降板になるの?」ということではないでしょうか。

急性胃腸炎とは、ほとんどの場合ウイルスが原因で胃腸に起こる炎症で、高熱や腹痛、嘔吐、下痢などの症状が現れます。

酒井さんが出演するはずだった舞台は7月6日が初公演でした。

長ければ完治に2週間以上掛かることもあり、初公演まで残り約3週間の時点でそれが判明したということですから、リスクを考えると早い段階で降板させて代役を立てるほうが懸命です。

以下は今回、酒井さんが当時の休業を振り返った一連のツイートの中のひとつです。

8年半前とは、舞台降板の時のことを指しているのでしょう。
一瞬「急性胃腸炎だったのでは?」とも思いますが、急性胃腸炎ではしばしばウイルスが関節周辺に入り込むことで炎症を引き起こすことがありますので、その事を指しているのだと思います。

私はこのツイートを見た時、酒井さんは本当に体調不良が理由で降板したのではないかと確信めいたものを感じました。
急性胃腸炎が降板の口実としての嘘だったとすれば、今まで一度も明かしたことがない関節炎や貧血の事を書くでしょうか?

普通ならボロを出さないために、新たな設定を今更付け加えたりしないと思います。
それに、このツイートは当時の舞台降板について語ったものではなく、今回新たに出演が決まった舞台について書かれたものです。
そのようなツイートに、当時の降板理由を補強するための嘘をサラッと混ぜ込んでくるとは思えないのです。

また、酒井さんは自身のブログの中でも度々休業について言及していますが、2010年11月5日の記事でその事に触れた際には、「今はようやく自分を許せるようになったけれど、当時は加えて病気の辛さもあったから、いやーきつかったァ。」と語っています。

酒井さん自身からあまり詳細には語られませんが、当時本当に体調不良を抱えていたことは間違いないと思います。

 

次のページでは休業の理由を推察していきます。

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