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 南キャン山里と田中みな実のエピソードまとめ。魔性の女過ぎてワロエナイ・・・

南海キャンディーズの山里亮太がラジオでまた田中みな実さんを盛大にディスったそうですね。

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南キャン山里は田中みな実が大嫌い!? 「裏の顔」暴露、「バーカ!」と吐き捨て

過激な発言が度々話題になり、「炎上」することも多い南海キャンディーズ・山里亮太さん(36)だが、また面白いネタを提供してくれた。

あろうことか、山里さんが「JUNK 山里亮太の不毛な議論」、「たまむすび」と2つのレギュラー番組を抱えるTBSラジオの親会社、TBSの看板女子アナ・田中みな実さん(27)を盛大に「ディスった」のだ。

(中略)

山里さんは田中さんに「いつも通り、『お、これはこれは、お久しぶりでございます。どうもどうも』って」挨拶したのだが、田中さんは「あ、お疲れ様です。で、それでなんですけど…」と、あっさり他の人との会話に戻ってしまったというのだ。

「爆笑だったねあれは。ちゃんと過去の人と接する時は、そういう態度取るっていう感じ。いやぁ~やっぱりね、ブレてないですね。もう外れちゃったのかなぁ?あの人が媚びなきゃいけないランクに。わぁ~厳しいです!昔はあんなに楽しかったんですけどね~!敵いません、もう!そりゃビッグな方々とね、MCとかやってらっしゃるから?私みたいな?クソ小物では?あなたのお仕事のステージを上げることはできませんからぁ、そんなのに?媚びる必要がないって気付いてる感じ?こっちもだよバーーーカ!」

ソース:J-CASTニュース

要約すると、以前は田中さんの方からベタベタしてきていたのに、先日TBSの廊下であった際にはそっけない態度を取られたそうです。
山里さんはそれを、田中さんが活躍の場を広げたことにより今は自分を格下と見做しているからだと考え、このような発言をしたようです。

結構前から山里さんは、田中みな実さんの「裏の顔」をラジオで話すことがありましたが、ここまで明確に敵意をむき出しにしたのは今回が初めてだと思います。
冷たくあしらわれたことによっぽとムカついたのでしょうね。

今でこそこんなに田中さんの事を嫌っている山里さんですが、以前は蜜月の時を過ごした時期もありました。
といっても、どうも田中さんが山里さんの事を弄ぼうとしていた節があり、山里さんは警戒しつつも少しその気になってしまっていたようです。

今回は、そんな山里亮太さんと田中みな実さんのエピソードをまとめました。

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南キャン山里と田中みな実のエピソード

山里さんが打ち合わせ用のブースでプロデューサーと話していると、ブースの外に人影が現れ、それが田中さんだったそうです。

以下は2011年7月に山里さんがラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」で語った内容です。

(前略)

僕、たまたま空いてるブースで池田さんと話をしてたら、池田さんがブースの外の人に気づいたみたいだったのよ。どうしたんだろうって思ったら、うっすらもう見えてる田中みな実が居て」

「でも、隠れてるのよ。池田さんに、『ナイショ』って感じで、口の前に指を立ててるの。可愛いなぁって思って。コソコソって来て、ドアの隙間のところから、なんて言ってでてきたと思う?『ひょこっ』って(笑)『ひょこっ』って出て来てさ(笑)」

(中略)

「その後の攻撃パターンのスゴさね。まぁ、凄かったよ。『昨日、海に行ってきたんですよ。そして、ビキニ着てて、ちょっと見てくださいよ~』って言って、背中のTシャツを遠山の金さんみたいな感じで捲って、ブラのヒモをずらすワケですよ」

「言っても、俺の根本は、紳士たれってことだから、ダンディーにいきたいって思ってるから。『あの…ブラ見えてるよっ』って。そしたら、その後のカウンターですよ。『山ちゃんだけには良いです』って。池田さんも居たけど」

「スゴイよね。『あぁ、そう…』って言って。あれはもう、スゴイよ。それで、普通の会話の中で『山ちゃん、スゴイ忙しいでしょ』って言われて。『そんなことないよ』って言ったら、『だって、ずっとテレビ出てるじゃないですか』って。良くあるパターンよ。『だって、山ちゃんが出てる番組、全部知ってますよ』って言い出して」

(中略)

その後、『ねぇ、山ちゃん!結婚してくださいよ』って言われて。どういうこと?どういう脳ミソになってるの?」

「『私、もう好きなタイプは、声に特徴があって格好良くて、お話が面白くて』って。それで池田プロデューサーが『顔とかどうなの?』って訊くと、『私、顔とかは全然』って言ってくるのよぉ。『じゃあ、結婚する?一緒に住む?』って言ったら、『一緒に住みたいです』って言うのよ。嘘だろって感じで」

(中略)

「そんな流れだから、帰るときに『じゃあ、今日も聞きますからね』とかって言うのよ。可愛いなぁって思うけど、疑わしいと思って。…ひょんなことから、メールアドレスは交換できたのよ。聞いてるんなら、メール頂戴よ!…みな実ちゃん、そのメール次第だったら、俺、乃木坂に引っ越すよ」と語っていた。

南キャン・山里「田中みな実アナに結婚を申し込まれる」

このエピソードを、2012年11月にもう一度同じ番組で語っていますが、少し内容が変わっています。

最初に田中アナと会った時のことだ。ドアの向こうから「ピョン!」と声に出して現れた田中アナ。そして開口一番「好きなんです。結婚したいんです」と山ちゃんに伝えると、その場で2人は携帯番号を交換したという。その後も楽屋で会った際に、「席がない」という田中アナに山ちゃんが空いている席をすすめると、「あった!」と山ちゃんの膝の上に座ったのだ。

【エンタがビタミン♪】「私のこと好きだったのにね」。南キャン・山ちゃん、“小悪魔”田中みな実アナに撃沈。

こちらでは、最初に会った時のこととされていますが、2011年7月の放送によれば既に面識はあったようです。

それにしても、

  • 求婚、一緒に住みたい発言
  • 下着見せ
  • 膝の上に座る
  • 携帯電話番号の交換
  • 大ファンアピール(山里さんの番組は全部知っている発言)

と籠絡する気満々です。

ですが引用元によれば、色々爪の甘い部分もあります。

  • 山里さんの番組を全部チェックしているという割には、山里さんのレギュラー生放送ラジオの放送日を把握していなかった
  • 朝が早いから山里さんのラジオは聞けないという割に伊集院さんのラジオはトークの勉強になるから聞いていると発言
  • 結婚したい、一緒に住みたいという割に、山里さんの住んでいるところからは通勤が不便だから引っ越せと勧める

好きな人に対する発言ではないと山里さんは感じてしまったそうです。

これだけなら山里さんが少し神経質過ぎるだけなのかとも思いますが、別のエピソードを知って、やっぱり山里さんは良いように利用されているだけだったのだという気がしてきました。

それ以外にも、山ちゃんはAKB48のコンサートに田中アナと行ったことも明かしている。コンサートの後、お腹が空いたという田中アナに「ラーメンでも食べに行く?」と誘うも、ラーメンはすすれないとのことで彼女の行きたい店へ。高級うなぎ店で上うなぎ5000円をご馳走したそうだ。また、2人は富山で行われたAKB48のコンサートに一緒に向かったこともあるのだ。その時、山ちゃんは内心「お泊りデートだ」とウキウキしていたというから切ない。

【エンタがビタミン♪】「私のこと好きだったのにね」。南キャン・山ちゃん、“小悪魔”田中みな実アナに撃沈。

ラーメンがすすれないってどういうことでしょう?
しかも、それを口実に高級店で奢らせたといいます。

「一緒に住みたい」のエピソード等と合わせて考えると、わざとらしい「大好きアピール」で冗談だと思わせつつも、「もしかしたら」という気持ちも捨てきれない状態を作って、都合の良いように利用しようとしているようにしか見えません。
要するに巧みに”キープ”していた、ということです。

山里さんは、田中さんの思わせぶりな態度に警戒心を抱きつつも、本当に自分の事が好きなのかもしれないという希望も捨てずにいたようです。

ですが、それも2012年11月に田中さんとオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんの交際が発覚するまでの話です。

今回のオリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛が報じられた後、山ちゃんは田中アナに会っている。傷心を隠しながら「何撮られちゃってるのよ」と尋ねると、「あ、そこイジリます?」と冷たく返答されたという。さらには「私のこと好きだったのにね」と、周囲に聞こえるように漏らしたそうだ

【エンタがビタミン♪】「私のこと好きだったのにね」。南キャン・山ちゃん、“小悪魔”田中みな実アナに撃沈。

これらエピソードが全て事実だとすれば、山里さんが田中さんのことを嫌う理由としては十分すぎます。

2011年7月の放送時点で既に、山里さんは田中さんのことを「モンスター」と呼んでいますがまさしくその呼び名がピッタリだと思います。


もっとも、山里さんと田中さんが共演するラジオでは度々田中さんの腹黒さをネタにしてイジったりしていましたし、二人の間の微妙な関係を山里さんも楽しんでいたように思います。

多分、オリエンタルラジオ藤森さんと田中さんの交際が発覚した際も、「やっぱりか」といった感じっだったのではないでしょうか。

交際発覚後、山里さんと田中さんの共演は無くなってしまったようですが、田中さんのブログを見る限り少なくとも昨年6月頃までは仲良く話せる関係にはあったようです。

こうやって見ていくと、山里さんが本当に怒ったのは、今回冷たくあしらわれた事だけだと思います。

それとも、案外今回の”ディス”もいつものプロレス的なノリなのでしょうか?

それでは。


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